
AmiVoice RolePlay、商談データからAIロープレを自動生成
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株式会社アドバンスト・メディアは、商談・接客のセルフトレーニングプラットフォーム「AmiVoice RolePlay」をバージョンアップしました。商談支援ソリューション「AmiVoice SalesAgent」で取得した実際の商談データをもとに、AI対話型ロールプレイングのコンテンツを自動生成する機能を追加しています。これにより、現場で起こり得る商談シーンを想定した、より実践的なトレーニングが可能になります。また、企業ごとの評価軸に合わせた評価項目の設定や定量評価機能も強化され、営業担当者のスキル向上を効率的に支援します。
ポイント
- 1実際の商談データからAIロープレ用コンテンツを自動生成する機能を追加
- 2企業ごとの評価軸に応じた評価項目の設定と定量評価が可能に
- 3評価結果の点数・グラフ表示と根拠発話へのリンクで振り返りを効率化
実際の商談データを活用したAIロープレの自動生成
今回のバージョンアップでは、営業力強化ソリューションシリーズ「AmiVoice SalesBoost」内の連携が強化されました。同シリーズの商談支援ソリューション「AmiVoice SalesAgent」で記録した商談の書き起こしデータを「AmiVoice RolePlay」に取り込み、AIロープレ用のコンテンツを自動生成できるようになっています。商談中の会話内容をもとに、顧客の関心や課題、受け答えの傾向などを反映したAIアバターを生成できるため、実際の商談に近いコンテンツの作成が可能です。
評価機能の強化と企業ごとのカスタマイズ
AIロープレ受講後の自動評価機能も強化されました。デフォルトの評価パターンに加え、企業ごとの評価パターンを2種まで設定できるようになり、自社の営業方針や育成方針に合わせた観点で評価結果を確認できます。評価確認画面では、関係構築力やヒアリング力、提案力など5つの観点から総合的に点数化し、グラフで表示します。また、評価コメントの根拠となる発話をワンクリックで参照できるため、受講者の強みや改善点を直感的に把握することが可能です。
UI/UXの改善による利便性向上
受講結果一覧画面では、AIロープレの評価点数や受講日時が表示されるようになり、新たに追加された「評価確認」ボタンから直接評価結果へ移動できます。また、AIロープレ受講画面には開始時の案内表示が追加され、初めて利用する場合でも話し始めるタイミングや発話終了の操作を画面上で確認できるようになりました。
Q&A
Q. 「AmiVoice RolePlay」とは何ですか?
A. AIを活用し、商談・接客のロールプレイングや会話内容のフィードバック・自動評価を行うことができるセルフトレーニングプラットフォームです。
Q. 今回のバージョンアップで何ができるようになりましたか?
A. 実際の商談データからAIロープレ用のコンテンツを自動生成できるようになり、企業ごとの評価軸に合わせた評価項目の設定や定量評価が可能になりました。
Q. 「AmiVoice SalesAgent」との連携はどのように強化されましたか?
A. 「AmiVoice SalesAgent」で記録した商談の書き起こしデータを「AmiVoice RolePlay」に取り込み、AIロープレ用のコンテンツを自動生成できるようになりました。
関連リンク
- https://salesboost.advanced-media.co.jp/roleplay.html
- https://www.advanced-media.co.jp/products/download/2655/
- https://salesboost.advanced-media.co.jp/
- https://www.advanced-media.co.jp/products/contact/reporter/?contactchk=AmiVoice%20RolePlay

O!Productニュース編集部からのコメント
実際の商談データからAIロープレを自動生成できるのは、現場に即した練習ができて良さそうです。営業担当が振り返りに使う時間も減りそうですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
