
スクール専用AI OS「KNOWLEDGE FORCE」にバックオフィス機能を追加
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SATELLITE Tech Solutions株式会社は、スクール・教育事業者向けAI OS「KNOWLEDGE FORCE」にバックオフィス機能を追加しました。見積書・請求書・納品書の作成と管理、AIチャットによる書類生成、電子契約「ナレフォサイン」、顧客管理との連携を提供します。スクール運営者は、講座運営とバックオフィス業務を同じサービス上で扱えるようになります。
ポイント
- 1KNOWLEDGE FORCEが見積書・請求書・納品書の作成と一元管理に対応
- 2AIチャットで請求元や発行日を反映した書類を自動生成できる機能を追加
- 3電子契約「ナレフォサイン」と顧客管理の連携で契約までを一元化
追加の背景
KNOWLEDGE FORCEは、集客、講座提供、受講生サポート、LINE運用をAIエージェントが支えるスクール専用OSです。スクール運営では見積・請求・契約などの事務を別のツールや手作業で管理するケースがありました。今回の追加により、講座運営とバックオフィス業務を同じサービス上で扱えます。書類作成時に取引先を選ぶと顧客管理に自動でリンクし、蓄積された顧客データと連動します。
主な追加機能
見積書・請求書・納品書は、取引先、発行日、明細を入力して作成し、下書き・発行済みのステータスやフォルダで管理できます。AIチャットによる書類作成では、請求元や発行日を反映した書類を生成できます。項目や金額欄の追加、文面の調整もチャットで指示できます。電子契約機能「ナレフォサイン」は、契約書PDFをアップロードし、宛先と署名欄を設定して署名依頼を送信する機能です。各書類の取引先情報は顧客管理と紐づき、見積から請求、契約までの取引を顧客ごとに確認できます。
経営陣のコメント
代表取締役CEOの岩世祐生氏は、見積や請求、契約などの事務作業もスクール運営者の時間を使っていると説明し、講座運営とバックオフィスを同じサービスで扱う狙いを示しました。取締役CAIOの金藤優太氏は、AIチャットで請求書を作成し顧客データと連携する設計について、バックオフィスにもAI前提の考え方を適用したと述べています。
Q&A
Q. KNOWLEDGE FORCEのバックオフィス機能とは何ですか?
A. 見積書・請求書・納品書の作成と管理、電子契約を同じサービスで扱える機能です。
Q. AIチャットで書類作成はどのように行えますか?
A. AIに指示すると、請求元や発行日を反映した書類を生成し、項目や文面も調整できます。
Q. 電子契約機能「ナレフォサイン」は何ができますか?
A. 契約書PDFに宛先と署名欄を設定し、署名依頼の送信から契約手続きまで管理できます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
請求書の作成から電子契約まで同じサービスで扱えるため、スクール運営担当者が事務ツールを切り替える手間を減らせそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


























