
ポールトゥウィン、キャッシュレス決済不正対策を一気通貫で支援するBPOを開始
公開日:
ポールトゥウィン株式会社は、キャッシュレス決済事業者向けに不正対策BPOサービス「キャッシュレス決済BPO」の提供を開始しました。国内のキャッシュレス決済市場は拡大を続ける一方で、フィッシング詐欺やなりすましなどの不正手口が高度化しています。決済事業者には利用者保護と事業成長の両立が求められており、同社は8年以上の運用実績を活かしてこの課題に対応します。AI検知と有人判断を組み合わせた24時間365日の監視体制で、安定した決済運用を支援します。
ポイント
- 1加盟店審査から不正監視、eKYCまで一気通貫で支援するBPOサービスを提供開始
- 28年以上のキャッシュレス決済運用実績と24時間365日の有人監視で高精度に対応
- 3現場知見に基づく業務フロー改善提案まで含め、運用負荷軽減と安全性向上を両立
サービス開始の背景
2024年の国内キャッシュレス決済比率は42.8%、決済額は141.0兆円に達し、政府目標を達成するなど市場は拡大しています。しかし、フィッシング詐欺や不正取引、なりすましといった手口は年々高度化・多様化しており、決済事業者には継続的な不正対策が欠かせません。ポールトゥウィンは、このような状況に対応するため、長年の運用ノウハウを体系化したBPOサービスを立ち上げました。
サービスの特徴
「キャッシュレス決済BPO」は、加盟店審査、不正利用対策、eKYC、内部不正対策などをワンストップで提供します。AIやルールベースの検知だけでなく、専門スタッフが有人判断を行うことで、機械だけでは対応が難しいケースにも柔軟に対処します。さらに、単なる業務代行にとどまらず、現場で得られた知見をもとに監視観点や業務フローの改善提案まで行い、決済事業者の運用を継続的に最適化します。
ポールトゥウィンの強み
同社はキャッシュレス決済分野で8年以上の運用実績を持ち、ゲーム・IT領域で培った24時間365日の監視ノウハウを有しています。この経験を活かし、決済事業者ごとの課題や体制に合わせたきめ細かな支援が可能です。また、現場運用から得た知見をフィードバックすることで、不正検知の精度向上と業務効率化を同時に実現します。
今後の展開
ポールトゥウィンは、最新の不正手口や市場トレンドを分析し、フィッシング、なりすまし、不正取引などのリスクに迅速に対応していきます。AIを活用した不正検知の高度化や、事業者ごとに柔軟な運用体制を構築することで、安心して利用できるキャッシュレス社会の実現に貢献する方針です。
Q&A
Q. キャッシュレス決済BPOとは何ですか?
A. キャッシュレス決済事業者向けに、加盟店審査や不正監視、eKYCなどの業務を代行し、運用改善まで支援するサービスです。
Q. AIだけの対策と何が違うのですか?
A. AI検知に加えて専門スタッフが有人判断を行うため、機械だけでは見極めが難しい不正も柔軟に検出できます。
Q. どのような事業者が対象ですか?
A. キャッシュレス決済を提供する事業者全般が対象で、事業規模や課題に応じたカスタマイズが可能です。
関連リンク
- https://www.service.ptw.inc/contact/
- https://www.ptw.inc/
- https://www.service.ptw.inc/
- https://note.com/ptw_note

O!Productニュース編集部からのコメント
AI検知と有人判断を組み合わせた監視体制、不正が高度化する今こそ刺さりそうです。加盟店審査からeKYCまで一気通貫で任せられるのは運用負荷軽減に効きますね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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