
補助金の対象可否を即判断できる検索サービス「ホジョミル」公開
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株式会社Essencimoは、全国の補助金・助成金を検索できるWebサービス『ホジョミル』を2026年8月3日に公開しました。既存の補助金情報サイトでは、詳細な条件を自ら確認する必要があり、多くの事業者にとって負担となっていました。『ホジョミル』は、公募情報を対象者や対象経費などの4項目に整理して表示し、登録不要で利用できます。これにより、制度を探す段階から自社が対象かを手軽に判断できるようになります。
ポイント
- 1公募情報を対象者・対象事業・対象経費・対象外の4項目に整理して掲載
- 2目的や地域、文章による検索で約1,000件の制度から該当するものを探せる
- 3締切変更や受付終了を追跡し、AIによる相談機能も無料登録で利用可能
補助金検索の課題を解決する「ホジョミル」
補助金や助成金を利用するには、公募要領に記載された条件を自社の状況と照らし合わせる必要があります。しかし、既存の情報サイトでは制度名や上限額、締切までしか掲載されておらず、詳細は実施機関の公式サイトで確認しなければなりませんでした。また、公募要領は数万字に及ぶことが多く、対象外の条件が明示されていないケースもあり、確認に時間がかかることが課題でした。株式会社Essencimoは、過去7年の支援経験からこの問題を解決するため、『ホジョミル』を開発しました。
4項目に整理された公募情報
『ホジョミル』では、各制度の情報を対象者、対象事業、対象経費、対象外の4項目に整理して表示します。これにより、制度の一覧を見る段階で自社が申請できるかの判断材料が揃います。特に、対象外の条件も明記されているため、後から該当しないことが判明するリスクを減らせます。掲載制度数は約1,000件で、国や都道府県、市区町村、財団などの制度をカバーしています。
目的や文章で直感的に検索
検索機能では、「新たな事業を行いたい」「設備整備・IT導入をしたい」など15の目的カテゴリと、47都道府県による絞り込みが可能です。さらに、「省エネ設備を導入したい」といった文章での検索にも対応しており、制度名を知らなくても該当する制度を探せます。これにより、補助金に不慣れな事業者でも容易に情報へアクセスできます。
最新情報の追跡とAI相談
掲載済みの制度についても、実施機関の公式サイトを再確認し、締切の延長や前倒し、予算到達による受付終了を検出して反映します。締切が確定できない場合は「締切要確認」と表示し、正確な情報提供を心がけています。また、無料登録をすると、公募情報に基づいて条件の解釈を質問できるAI相談機能や、ブックマーク機能が利用できます。
Q&A
Q. ホジョミルとは何ですか?
A. 全国の補助金・助成金を検索できるWebサービスで、公募情報を対象者や対象経費など4項目に整理し、登録不要で利用できます。
Q. 既存の補助金情報サイトとどう違うのですか?
A. 対象外の条件まで明示し、制度を探す段階から自社が該当するかを判断できる点が異なります。また、文章での検索やAI相談機能も備えています。
Q. 利用料金はかかりますか?
A. 検索や詳細ページの閲覧は無料です。AI相談やブックマーク機能を利用するには無料登録が必要で、有料プランは今後案内予定です。
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O!Productニュース編集部からのコメント
対象外条件まで明記されているのが助かりますね。補助金申請を検討する担当者が、最初のふるい分けにかける時間が減りそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部








