
テックビズ、広告費連動なしの「MARKETINGBIZ 広告運用代行」開始
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株式会社テックビズは、即戦力フリーランスチームが企業の広告運用を代行する「MARKETINGBIZ 広告運用代行」の提供を開始しました。広告費に連動する手数料ではなく、実際の稼働時間に応じた料金体系を採用している点が特徴です。広告プラットフォームの仕様変更が相次ぐ中、企業の内製化支援とコスト最適化を両立します。
ポイント
- 1広告費連動ではなくフリーランスの実稼働時間に応じた料金体系を採用
- 2広告戦略の設計から運用・改善までを一気通貫で支援するチーム体制
- 3最短1週間で運用開始が可能で、契約期間や業務範囲も柔軟に調整可能
提供の背景
昨今、GoogleやMetaなどの広告プラットフォームではAIによる自動化が加速し、仕様変更が相次いでいます。2026年に入ってからも、Meta広告のコンバージョン計測方法の見直しや、AIが広告の遷移先ページを読み取り配信最適化に活用する新機能が導入されました。こうした変化の速い環境下で、多くの企業が「広告運用の内製化・最適化」を課題としながらも、最新動向への迅速な対応が追いついていないのが実情です。また、代理店に運用を委託する場合、広告費に連動した手数料が発生するのが一般的であり、広告費の増加に伴って手数料が膨らむ課題がありました。テックビズは、これまで約3,000社のフリーランス活用を支援してきた知見を活かし、広告費ではなく実際の稼働量に応じた料金体系のサービスを開始しました。
サービスの特徴
「MARKETINGBIZ 広告運用代行」は、アカウントプランニングから広告運用、クリエイティブ制作、レポーティングまでをワンストップで支援します。料金はフリーランスの稼働時間に応じた業務委託費用のみのため、広告費を増やしても運用手数料が高騰しません。契約期間は3ヶ月からで、チームの人数や業務範囲も相談に応じます。必要な工程のみの依頼から一気通貫での支援まで可能であり、事業拡大に応じた増員や支援内容の見直しにも柔軟に対応します。ヒアリング後、最短1週間で運用を開始できるスピード感も強みです。
チーム体制と伴走支援
テックビズの独自人材プールから、経歴やスキルを事前に確認した上で、企業に適したフリーランスを選定します。チーム体制のため、大きなボリュームにも対応可能です。窓口を一本化して対応するため、個人それぞれに業務を依頼・進行管理する手間がなく、手離れよく運用できます。継続して伴走することで、企業への理解を深めながら安心して任せられる体制を提供します。
テックビズの実績と展望
テックビズは、国内最大級のITフリーランス向けエージェント「TECHBIZ」を運営し、累計人材紹介件数3万件以上、取引企業数約3,000社の実績を持ちます。近年ではマーケティングや人事、財務経理といったビジネス職のフリーランスと企業をマッチングするサービスにも事業領域を拡大しています。専任コンサルタントによる高品質なマッチングにより、継続稼働率約97%を実現しており、今回の広告運用代行サービスもそのノウハウを活かしたものとなっています。
Q&A
Q. MARKETINGBIZ 広告運用代行とは何ですか?
A. テックビズが提供する、即戦力フリーランスのチームが企業の広告運用を代行するサービスです。広告費ではなく、実際の稼働時間に応じた料金が発生します。
Q. 普通の代理店に依頼するのと何が違う?
A. 広告費に連動した手数料ではなく、フリーランスの実稼働時間に応じた業務委託費用のみで運用できる点が異なります。広告費を増やしても手数料が膨らみません。
Q. どのような企業向けですか?
A. 広告運用の内製化やコスト最適化を課題とする企業向けです。必要な工程だけの依頼から一気通貫の支援まで、契約期間や業務範囲を柔軟に調整できます。
関連リンク
- https://marketing.techbiz.com/client/ad-partner/
- https://techbiz.com/
- https://freelance.techbiz.com/client/
- https://hr.techbiz.com/client/
- https://finance.techbiz.com/client/
- https://marketing.techbiz.com/client/
- https://techbiz.com/media
- https://humancapital-plus.com/

O!Productニュース編集部からのコメント
広告費連動だと予算が増えるほど手数料も膨らむのが悩みどころですが、稼働時間ベースなら費用が読みやすいですね。内製化の足がかりに使うのも良さそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部








