
旭東HD、M&AソーシングAIで案件接触月2倍 社長1人体制のまま拡大
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株式会社ハジメバは、M&AソーシングAIを導入した旭東ホールディングス株式会社の事例インタビューを公開しました。旭東ホールディングスは食品添加物メーカーを祖業とし、ロールアップ戦略を進める企業です。このAI導入により、エージェント接点が1.5倍、案件接触数が月あたり2.0倍に増加しました。田口社長は1人体制のまま、ソーシングの質と量を高めています。
ポイント
- 1エージェント接点1.5倍・案件接触月2.0倍を達成した導入事例を公開
- 2Excel手作業の案件管理をAIが自動化しリスト化作業を約60%削減
- 3田口社長はトップ面談やPMIなど人にしかできない業務へ注力可能に
旭東ホールディングスの課題と導入背景
旭東ホールディングスは1955年創業で、アイスクリーム用安定剤で国内シェア約6割を持つ食品添加物メーカーです。同社は2020年にホールディングス体制を構築し、食品業界の裏方企業をグループ化するロールアップ戦略を進めています。一方、M&Aのソーシングから実行までは田口貴之社長が1人で担っており、時間的な限界や、ニッチ領域のためエージェントから案件が提案されにくいという課題を抱えていました。
M&AソーシングAIの導入効果
ハジメバのM&AソーシングAIを導入した結果、接点のあるエージェントが導入前の1.5倍に拡大し、案件接触数は月あたり2.0倍に増加しました。届いた案件は自動で一覧化され、AIが買収基準との合致度を判定します。これにより、Excelへの手作業の転記や個別のお断り対応から解放され、リスト化・分析対応の工数を約60%削減しました。
田口社長のコメント
旭東ホールディングスの田口貴之社長は、導入前はソーシングに割ける時間に限界があったと述べています。導入後は接点のあるエージェントが1.5倍に広がり、案件接触数が月あたり2.0倍に増えたとしています。ハジメバが入口を広げてくれる分、トップ面談や買収後のPMIといった人にしかできない業務に集中できるようになったとコメントしています。
M&AソーシングAIの概要
M&AソーシングAIは、買い手企業のM&Aソーシング業務を支援するAIサービスです。仲介・FA・士業からの案件提案をメールで自動確認し、AIが買収基準との合致度を分析します。案件情報を一画面に集約することで検討漏れを防ぎ、意思決定を加速します。仲介でもFAでもない、買い手企業の実務メンバーとしてソーシングの入口拡大から案件管理までを一気通貫で支援します。
Q&A
Q. M&AソーシングAIとは何ですか?
A. 買い手企業向けに、エージェントからの案件提案をメールで自動確認し、買収基準との合致度をAIが分析して一覧化するサービスです。
Q. 旭東ホールディングスではどのような効果がありましたか?
A. エージェント接点が1.5倍、案件接触数が月あたり2.0倍に増え、リスト化・分析の工数が約60%削減されました。
Q. 誰がこのサービスを使うと役立ちますか?
A. M&Aを検討している買い手企業の経営者や担当者で、特に少人数でソーシング業務を担っている方に役立ちます。
関連リンク
- https://hajimeba.co.jp/case/kyokuto
- https://www.kyokuto-holdings.com/
- https://hajimeba.co.jp/sourcing-ai
- https://hajimeba.co.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
エージェント接点1.5倍・案件接触月2倍で、Excel作業も6割削減とは。少人数M&A担当の時間の使い方が変わりそうですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
