
グッドパッチ、伴走型ソリューション「プロダクトグロースオーケストレーション」提供開始
公開日:
株式会社グッドパッチは、PdMを中心とした専門家チームが事業とプロダクトの成長をデザインする伴走型ソリューション「Product Growth Orchestration」の提供を開始しました。このソリューションは、社内にPdMのノウハウが蓄積されにくいという課題に対応し、外部依存からの脱却を目指すものです。顧客理解から戦略立案、UI/UX改善まで一貫して支援し、プロジェクト終了後も自走できる組織づくりを支えます。
ポイント
- 1グッドパッチがPdM中心の伴走型支援「プロダクトグロースオーケストレーション」を提供開始した
- 2顧客理解からUI/UX改善まで、定性・定量データを活用した一貫支援
- 3プロセスを明文化し、支援終了後も自走可能な組織への進化を実現
PdM人材不足と組織の課題
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の調査によると、PdMを含むビジネスアーキテクト層が不足していると回答した企業は全体の約8割に達しています。社内にPdMを配置できても、プロダクトマネジメントのノウハウが蓄積されず、属人的な試行錯誤が続くケースが少なくありません。また、経営戦略と開発現場の間にギャップが生じ、市場ニーズと乖離する問題も顕在化しています。外部委託でもノウハウが社内に残らず、外部依存から脱却できない悪循環があります。
「Product Growth Orchestration」の特長
このソリューションでは、グッドパッチのPdMが指揮者(オーケストレーター)となり、UI/UX、サービスデザイン、エンジニアリング、データアナリティクスなどの専門ユニットを最適に連動させます。顧客の定性・定量データに基づく深い顧客理解を起点に、戦略立案から体験設計、UI/UX改善、実装、成果検証まで一貫して支援します。支援終了後もプロセスが明文化され、社内にノウハウが残るため、自走できるプロダクト組織への進化を実現します。
提供価値と無料診断ツール
主な提供価値は、顧客の深層ニーズを正確に把握しROIを最大化すること、戦略から開発まで一貫した体験設計で手戻りを減らすこと、データに基づく意思決定の迅速化、そして再現可能な仕組みの継承です。また、サービス提供に合わせて、プロダクトの現在地をスコアリングし改善アクションを可視化する無料の「プロダクトグロース診断」も提供しています。
Q&A
Q. Product Growth Orchestrationとは何ですか?
A. グッドパッチのPdMが指揮者となり、顧客理解からUI/UX改善、実装までを一貫して伴走支援するソリューションです。支援後も自走できる組織づくりを目指します。
Q. どのような企業が対象ですか?
A. 主にPdM不足やプロダクトマネジメントの属人化に悩むエンタープライズ企業や、グロースフェーズの組織が対象です。
Q. 無料のプロダクトグロース診断とはどのようなものですか?
A. プロダクトの現在地をスコアリングし、改善に向けた具体的なアクションを可視化する無料の診断ツールです。
関連リンク
- 「プロダクトグロース診断」
- 「Product Growth Orchestration」資料
- お問い合わせ
- 株式会社グッドパッチ
- デザインパートナー事業
- 「Goodpatch Anywhere」
- 「ReDesigner」
- 「ReDesigner for Student」
- 「Strap」
- 「Layermate」
- 「HRmony AI」
- 株式会社スタジオディテイルズ
- 株式会社Muture
- 株式会社ピープルアンドデザイン

O!Productニュース編集部からのコメント
外部委託で終わらず、ノウハウを社内に残す仕組みまでセットなのが実用的ですね。自走できる組織を目指すなら、一度診断ツールを試してみる価値がありそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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