
iCrosがマネジメント支援「Business Compass for Managers」提供開始
公開日:
株式会社iCrosは、管理職向けのマネジメント支援サービス『Business Compass for Managers』の提供を開始しました。ハラスメント配慮や多様な働き方への対応など、管理職の役割が複雑化する中、社外の視点を取り入れた実践とフィードバックを通じて、管理職の成長を支援します。1名33,000円(税抜)から利用可能で、中小企業から大手企業まで導入が進んでいます。
ポイント
- 1iCros、社外視点と実践で管理職を支援する新サービスを発表
- 2社外の認定パートナーが実践面談と詳細なフィードバックを提供
- 31名33,000円から、研修と組み合わせて大手企業も導入可能
複雑化する管理職の役割
人的資本経営への注目が高まる中、管理職には従来の業務管理に加え、1on1、エンゲージメント向上、多様な働き方への対応、ハラスメントリスクへの配慮など、多岐にわたる役割が求められています。株式会社iCrosが実施した調査では、半数以上が「課長職に負荷が集中している」と感じ、86%以上が「価値観の異なる部下とのコミュニケーションに気を遣う」と回答しています。こうした状況から、経験や勘だけに頼らない新たなマネジメント支援の必要性が高まっています。
「Business Compass for Managers」のアプローチ
iCrosが提供を開始した「Business Compass for Managers」は、管理職が社外の認定パートナーと実践的な面談を行い、客観的なフィードバックを受けるサービスです。50以上のケースから管理職の課題に合ったテーマを選び、リアルなコミュニケーション練習ができます。面談後には、信頼構築や印象の定量的評価と、細かなアドバイスをまとめたレポートが提供されます。これにより、社内では得にくい率直な視点を取り入れ、行動変容を促します。
サービスの3つの特徴
1つ目の特徴は、実践に近いテーマでの面談です。新メンバーへの1on1想定など、具体的なシナリオを用いて練習します。2つ目は、詳細なフィードバックレポートです。面談の印象を数値化し、改善点を具体的に指摘します。3つ目は、多様な業界経験を持つ認定パートナーの存在です。上場企業の元役員や現役経営者など、豊富な経験者が率直なアドバイスを提供します。なお、価格は1名33,000円(税抜)からで、1名から500名まで対応可能です。
運営会社について
サービスを提供する株式会社iCrosは、2025年8月に設立されたコンサルティング会社です。「新しい解を、おもしろく。」をコンセプトに、人的資本経営や組織開発などの分野で企業を支援しています。代表取締役の藤野里衣氏のもと、複雑な課題に対して実践的なソリューションを提供しています。
Q&A
Q. 「Business Compass for Managers」とは何ですか?
A. 管理職が社外パートナーと面談し、実践的なフィードバックを受けられる支援サービスです。
Q. 従来の研修とどう違いますか?
A. 講義だけでなく、実際の会話練習と、利害関係のない第三者の率直なアドバイスを受けられる点が特徴です。
Q. どのような企業が導入していますか?
A. 中小企業から大手まで幅広く、階層別研修に組み合わせる形での導入が進んでいます。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
社外パートナーと実践面談できるのは、研修とコーチングのいいとこ取りですね。評価レポートもつくので、管理職自身が客観的な気づきを得られそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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