
学習コストゼロのAI伴走「シクミカ.パートナー」7月31日提供開始
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株式会社UPSETが運営する業務改善研究室「シクミカ.ラボ」は、2026年7月31日よりAI伴走サービス「シクミカ.パートナー」の提供を開始しました。多くの企業では複数のSaaSを導入した結果、ツール間のコピペや転記といった手作業が発生し、現場の負担となっています。本サービスは、既存のツールやチャットをそのままに、裏側の業務フローをAIでつなぐことで、学習コストをかけずにこうした手作業をなくします。
ポイント
- 1既存ツールを替えずにAIでSaaS間のコピペ作業を自動化する伴走型サービスを提供開始
- 2月額15万円(税抜)のスタンダードプランを軸に、無料診断と33%OFFキャンペーンを同時実施
- 3物流業のシフト調整やコールセンターの品質評価など、現場の隙間業務を自動化するPoCを推進中
現場が直面する「SaaSの隙間」と「学習コスト」の壁
近年、多くの企業でSaaSの導入が進む一方、ツール同士が連携しておらず、データの転記やコピペといった手作業が現場の負担になっています。また、新しいシステムを導入するたびに研修やマニュアル作成が必要となり、現場の反発や形骸化を招くケースが少なくありません。シクミカ.ラボは、こうした課題に対し、使い慣れたツールの操作画面はそのままに、AIで業務フローだけをつなぎ込むアプローチをとります。
既存サービスと競合しないポジショニング
「シクミカ.パートナー」は、コンサルティングやシステム受託開発、アウトソーシングといった既存サービスと対立するものではありません。コンサルティングが策定した戦略に基づき、AIのつなぎ込みと実装をスピーディーに行う実働部隊として機能します。また、大規模なシステムをゼロから構築するのではなく、既存のツールをつなぎ合わせ、業務の変化に合わせて日常的に改善を重ねる運用保守に責任を持ちます。
進行中の実証実験(PoC)
正式提供に先立ち、複数の企業と実証実験を進めています。配送・物流業では、約80名のドライバーのシフト調整をLINEで行い、AIが自然文の希望を読み取ってスプレッドシートに自動反映する仕組みを構築中です。コールセンターでは、通話音声をAIが文字起こしし、トークスクリプトの遵守度を自動で点数化する仕組みにより、品質評価を抜き取りから全件へ引き上げることを目指しています。
セルフで試せる「シクミカ.アプリ」との連動
シクミカ.ラボでは、伴走型支援に加え、AIチャット基盤「シクミカ.チャット」をベースにした各種アプリをセルフで利用できます。社内資料をもとに回答を生成するRAGツール「シクミカ.ライブラリ」や、オンライン打ち合わせの文字起こしができる「シクミカ.STT」などをフリープランから体験可能です。また、シクミカ.パートナー契約企業は、これらのアプリを追加料金なしで利用できます。
提供プランとローンチキャンペーン
スタンダードプランは、業務棚卸しからフロー再設計、ツール構築、定着・運用チェックまでを月次で支援し、通常月額15万円(税抜)です。ローンチを記念し、期間限定で33%OFFの月額10万円(税抜)となるキャンペーンを実施します。また、最も面倒な隙間業務1つをヒアリングし、自動化の試作品を無料で作成する「無料診断」も提供しています。
Q&A
Q. シクミカ.パートナーとは何ですか?
A. 既存のチャットやツールをそのままに、AIで業務フローをつなぎ、SaaS間のコピペ作業などを自動化する伴走型サービスです。
Q. 導入にあたって、新しいツールの操作を覚える必要はありますか?
A. いいえ、現場が使い慣れたツールの操作画面は変わらないため、新たな学習コストは発生しません。
Q. 無料診断では具体的に何をしてもらえますか?
A. 自社で最も面倒な隙間業務を1つヒアリングし、その業務を自動化する試作品を無料で作成して、効果を体験できます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
既存ツールの画面を変えずにAIで裏側をつなぐのは、現場の反発を抑えたい企業に刺さりそうです。LINEでシフト調整できる仕組みは特に手軽でいいですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部



















