
スタートアップ専用CxOデータベース「CxO-Pass DB」正式リリース、登録候補2,000名突破
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株式会社StartPassが、スタートアップとCxO人材をつなぐマッチングサービス「CxO-Pass DB」を正式リリースしました。登録CxO候補者は2,000名を超え、毎月150名以上のペースで増加しています。スタートアップのファウンダーが、自社の経営課題に合った候補者をAIで探し出し、面談から採用まで一貫して行えます。正式リリースを記念し、無料で3名の候補者をプレビューできるキャンペーンも実施中です。
ポイント
- 1登録CxO候補2,000名以上、月150名超増加のデータベースを正式提供開始
- 2AIが経営課題に合致した候補者を抽出し、60%超の返信率を達成
- 3壁打ち面談から副業、正社員採用まで段階的なマッチングを一気通貫で支援
スタートアップの採用課題に応えるデータベース
スタートアップにとって、優秀な経営人材の確保は大きな課題です。知名度や待遇面で大手企業に劣るスタートアップでは、ダイレクトスカウトの返信率は1〜3%程度にとどまります。また、転職市場には「今すぐ転職したい」という顕在層しかおらず、将来のCxO候補となる潜在層との接点は限られていました。CxO-Pass DBは、スタートアップのファウンダーを支援したいと考える登録候補者が月150名以上増加しており、ファウンダーが必要な時に必要な人材を探せる環境を提供します。
AIを活用したマッチングとパーソナライズドスカウト
CxO-Pass DBでは、経営課題を自然言語で入力すると、AIが最適なCxO候補者を自動抽出します。さらに、スタートアップの事業情報と候補者のプロフィールを組み合わせ、候補者に響く依頼文をAIが自動生成します。これにより、面談リクエストの返信率は60%以上を達成し、スカウトから面談までの期間は平均約2週間と、従来の採用手法に比べて大幅な効率化を実現しています。
段階的なコミットメントでミスマッチを最小化
CxO-Pass DBは単なるデータベースではなく、壁打ち面談、副業参画、正社員採用という段階的なプロセスを提供します。これにより、ファウンダーと人材の双方が、実際の仕事を通じて相性や能力を見極めることができ、ミスマッチを防ぎます。また、新機能として、ファウンダーがピッチ動画を掲載し、CxO候補者から直接コンタクトを受けられる仕組みも追加されました。文字だけでは伝わりにくい熱意やビジョンを動画で伝え、候補者の関心を引きつけます。
具体的な利用事例と料金体系
CxO-Pass DBの利用事例として、製造業AIスタートアップが副業から正社員採用につなげたケースや、M&Aのエクイティストーリー作成を支援したケース、エンタープライズ向け営業戦略の壁打ちを行ったケースなどが紹介されています。料金は、StartPassの基本契約が月額1万円で、面談申請までは無料です。副業契約が成立した場合は紹介手数料15%、正社員採用の場合は30%が発生します。
Q&A
Q. CxO-Pass DBとは何ですか?
A. スタートアップのファウンダーが、経営課題に合ったCxO候補者をAIで検索し、面談から採用までを一貫して行えるマッチングプラットフォームです。
Q. 通常のスカウト媒体と何が違うのですか?
A. 潜在層を含む登録候補者にアプローチでき、AIが生成するパーソナライズドスカウトにより返信率が60%以上と高い点が異なります。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
AIが経営課題に合った候補者を自動抽出し、返信率60%超はすごいですね。壁打ちから段階的に進める設計も、スタートアップの採用に刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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