
ビズヒント、リード無料・商談確定後払いの「AI商談獲得サービス」開始
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株式会社ビズヒントは、決裁者向けBtoBメディア「ビズヒント」において「AI商談獲得サービス(商談課金プラン)」の提供を開始しました。従来のリード課金から商談課金へと移行するBtoBマーケティングの潮流に対応したサービスです。登録会員約75万名の独自データとAIを活用し、商談化しやすいリードを無償で提供します。導入企業は自社で架電し、日程が確定した商談だけが課金対象となるため、費用対効果を高められます。
ポイント
- 1リード提供は無料、日程確定した商談のみに課金する成果報酬型を採用
- 2約75万名の会員データとAIで商談化しやすいリードを抽出し提供
- 3先行利用企業で商談化率25%超を達成、検索広告に匹敵する成果
リード課金から商談課金へ、BtoBマーケティングの転換点
多くのBtoB企業では、コンタクト情報を量的に追う「リード獲得」の費用対効果が見直され、売上と利益に直結する「商談獲得」への投資が増えています。ビズヒントは2016年からBtoBマーケティング支援事業を運営する中で、営業・マーケティング人材の疲弊やコール代行施策のリスクといった業界構造の課題に直面してきました。一方で、サービスを探す企業側にも「資料請求をしても適切な情報が得られない」「営業電話が鳴り止まない」といったミスマッチが生じています。こうした双方の課題を解決するため、本サービスは独自データとAIを組み合わせたマッチングを実現します。
無償リード提供と商談確定後のみ課金
本サービスの最大の特徴は、リードを無償で提供し、導入企業が自社で架電した結果、日程が確定した商談だけを課金対象とする成果報酬型の料金体系です。決裁者を中心に約75万名が登録する「ビズヒント」の会員データから、AIが商談化しやすいパターンを分析し、最適なターゲティング配信やクリエイティブ検証を実施します。これにより、従来のリード課金型サービスで課題となっていた「案件に繋がらない」「ターゲット外企業が多い」といったペインを解消します。料金は個社別のカスタマイズ条件で提供され、初回は単月利用が可能です。
AIと専門チームによるPDCAで商談化率を向上
本サービスでは、AIによる要約精度の不安や商談低迷といった従来の課題に対し、ビズヒントが保有する約10万社の企業データを活用します。業種や職種などの訴求軸に応じたクリエイティブの検証、商談獲得フィードバックの分析をAIと専門チームが徹底的に行います。2026年6月から先行利用した企業では、AIO(AI検索最適化)やSEOに依存しない施策として、従来のリスティング広告に匹敵する商談化率を達成し、高い評価を得ています。必要素材の提出から最短10日で開始でき、無料シミュレーションも提供されます。
Q&A
Q. AI商談獲得サービスとは何ですか?
A. ビズヒントの会員データをAIで分析し、商談につながりやすいリードを無償で提供するサービスです。導入企業が架電して商談日程が確定した場合のみ費用が発生します。
Q. 従来のリード課金型サービスと何が違いますか?
A. リードの提供自体は無料で、商談が確定するまで費用が発生しません。案件につながらないリードへの投資リスクを抑えられる点が異なります。
Q. どのような企業が利用できますか?
A. インサイドセールスまたはコール体制を持つBtoB企業が対象です。初回は単月利用も可能で、最短10日でサービスを開始できます。
関連リンク
- https://advertisement.bizhint.jp/ai-service
- https://bizhint.jp/
- https://smartcamp.co.jp/bizhint
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O!Productニュース編集部からのコメント
リード提供ではなく商談確定時に課金するため、費用対効果を検証しやすい設計です。自社に架電体制があるかは導入前に確認が必要です。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部








