
ユームテクノロジー、専門知識不要の業務特化型AI「UMU AI Tools」を提供開始
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AI活用学習プラットフォーム「UMU」を展開するユームテクノロジージャパン株式会社が、新たなAIツール群「UMU AI Tools」の提供を開始しました。専門的な知識やプロンプトの工夫をすることなく、誰でも簡単に高品質なアウトプットを得られるのが特徴です。
このツールは、営業やマーケティング、人事といった職種ごとの業務シーンを選ぶだけで、AIが成果物を自動で生成するものです。多くの企業が直面する「AIをどう業務に活かせばいいか分からない」という課題に応え、現場の生産性向上を支援します。
ポイント
- 1専門知識やプロンプトが不要で、簡単な指示だけでAIを活用できる
- 2営業の提案書作成など、多様な業務に特化したツールを年内に100種以上提供
- 3AIを使いこなすための職種別解説コースも同時に開講し、属人化を防ぐ
ユームテクノロジージャパンが提供を開始した「UMU AI Tools」は、あらゆるビジネスシーンの課題解決を目的としたAIツール群です。現在24種類のツールが実装されており、2025年内には100種類以上に拡充される予定となっています。
このサービスの最大の特長は、プロンプトの専門知識を一切必要としない点にあります。ユーザーは自身の業務シーンを選択し、簡単なキーワードを入力するだけで、平均3分でプロフェッショナル品質の資料や文章を生成できます。同社によると、従来は手作業で60分以上かかっていた業務を大幅に短縮できるとしています。
開発の背景には、国内企業のAI活用が伸び悩んでいる現状があります。AIに関心はあっても、具体的な活用方法が分からなかったり、一部の社員のスキルに依存して活用が属人化してしまったりするケースが多く見られました。本ツールは、こうしたAIへの期待と現実のギャップを埋めることを目指して開発されたものです。
同社はツール提供と同時に、職種別の解説コースも開講します。ツールで日々の業務を効率化する「実践」と、コースでAI活用の本質を学ぶ「学習」のサイクルを回すことで、組織全体のAIリテラシー向上を狙います。これにより、企業全体の生産性向上と業績への貢献を目指すとしています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
プロンプト不要で使えるAIツールは、ますます業務に浸透していきそうな中、100種類まで拡充されるのは一元化して活用できそうだと感じます。使えるだけでなく学べるコンテンツも同時提供されているのも実用的ですね。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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