
「補助金Flash」、主要補助金の計画書を“最短10分”で自動生成するAI新機能を提供
公開日:
株式会社Franca AIは、同社が提供する補助金申請SaaS「補助金Flash」において、事業計画書をAIが最短10分で自動生成する新機能の提供を開始したと発表しました。この機能は、ものづくり補助金など主要な補助金に対応しており、申請準備にかかる事業者の負担を大幅に軽減することを目的としています。
ポイント
- 1簡単な入力と資料アップロードだけで、AIが事業計画書を最短10分で自動生成
- 2ものづくり補助金など、主要3補助金の最新の公募要領や審査観点を反映
- 3作成されたドラフトは、AIへの追加指示で修正や追記も可能
AIが補助金申請の煩雑な作業を代替
株式会社Franca AIが発表した新機能は、補助金申請SaaS「補助金Flash」に搭載されました。ユーザーが事業概要を入力し、PowerPointやPDFなどの自社資料をアップロードするだけで、AIが補助金の要件や審査観点を踏まえた章立て案と事業計画書のドラフトを最短10分で自動生成します。
「計画書づくり」から「事業づくり」へ
補助金の申請準備では、公募要領の確認や要件の整理、様式に合わせた書類作成などに多くの時間と労力がかかります。同社によれば、この新機能はこうした煩雑な作業をAIで支援することで、事業者が本来注力すべき事業戦略の検討、つまり「事業づくり」に時間を使える環境の実現を目指すものだとしています。
主要補助金に対応、今後も拡大予定
本機能は、「ものづくり補助金」「中小企業省力化投資補助金」「小規模事業者持続化補助金」といった主要な補助金に対応しています。それぞれの最新の募集要件や審査観点を反映した上で、最適な構成と文体で計画書を生成できるのが特徴です。また、生成されたドラフトに対して、文体の調整や要素の追加などをAIに指示することも可能です。
Franca AIは、対応する補助金の種類を今後も順次拡大していく方針です。なお、本機能は5分程度で登録が完了するフリートライアルで無料体験ができます。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
補助金申請は中小企業の成長に不可欠ですが、書類作成の負担は大きいですよね。このツールが普及すれば、事業者は本来の事業に集中できそうです。専門家だけでなく、申請者本人が手軽に使える点が広がりへの鍵となりそうですね。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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