
SIGQ、インシデント対応成熟度を無料診断できるWebページを公開
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インシデント管理AI「Incident Lake」を提供する株式会社SIGQは、企業のインシデント対応体制の成熟度を無料で診断できるWebページ「インシデント対応 成熟度クイック診断」を公開しました。NIST CSFやISO/IEC 27001などの国際標準に基づく15問のセルフ診断で、登録不要・約3分で自社の対応力を可視化できます。サイバー対処能力強化法など規制強化が進む中、企業が自社の現状を客観的に把握し、組織的な改善を始めるきっかけを提供します。
ポイント
- 1NIST CSF等の国際標準に基づく15問・約3分の無料セルフ診断を公開
- 2登録不要で総合成熟度グレードと優先強化領域を診断後その場で提示
- 3診断結果に応じた規制対応ポイントの解説資料を希望者に無料提供
診断の概要と背景
本診断は、インシデント対応の成熟度を手軽に評価できるWebツールです。NIST CSF、ISO/IEC 27001:2022、SOC 2に準拠した15の質問に答えることで、総合成熟度グレードと弱点領域を診断します。サイバー対処能力強化法やEUサイバーレジリエンス法などの規制強化により、インシデント対応は経営課題となっていますが、SIGQの調査では72%の企業で対応が特定の担当者に依存している実態が明らかになりました。こうした背景から、SIGQは企業が自社の「現在地」を客観的に知るための手段として本診断を無料公開しました。
診断の特徴
診断は会員登録不要で、アクセス後すぐに開始できます。質問はインシデントの定義や検知、ログ管理、継続的改善など11のカテゴリを横断的に評価し、優先的に強化すべき領域を提示します。会社名と仕事用メールアドレスを入力すると、カテゴリ別の詳細スコアに加え、規制対応のポイントをまとめた資料を無料で受け取れます。
フルアセスメントへの展開
クイック診断を利用した企業には、2営業日以内にIncident Lakeのアカウントが発行されます。このアカウントでは、同様の国際標準にマッピングされた全91項目のフルアセスメントを実施でき、評価根拠の記録や経年比較、チームでの共同評価が可能です。これにより、改善プランを社内で共有しやすくなります。
代表取締役のコメント
株式会社SIGQ 代表取締役の金築敬晃氏は、「障害を完全に防ぐことが難しい現代では、対応体制の成熟度を客観的に把握し、組織として継続的に高めることが重要です。本診断は、国際標準に基づく評価を誰でも3分で受けられるようにしたもので、インシデント対応を『火消し』から『戦略的なレジリエンス活動』へと変えるきっかけとして活用してほしい」と述べています。
Q&A
Q. インシデント対応 成熟度クイック診断とは何ですか?
A. 企業のインシデント対応体制の成熟度を、国際標準に基づく15問のセルフ診断で評価できる無料のWebツールです。約3分で結果が表示され、登録は不要です。
Q. 診断結果では具体的に何がわかりますか?
A. 総合成熟度グレードと、11領域のうち優先して改善すべき項目が分かります。希望者は規制対応の解説資料も受け取れます。
Q. フルアセスメントとの違いは何ですか?
A. クイック診断は15問、フル版は91項目です。フル版では評価根拠の記録、経年比較、チームでの共同評価ができます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
15問でセキュリティ成熟度を確認できる入口です。結果を優先順位付けに使い、必要に応じて詳細診断へ進む設計です。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部








