
AItegrity、ホンダロジコムの請求書処理をAIで自動化
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株式会社AItegrityは、ホンダロジコム株式会社のバックオフィス業務におけるAI活用を支援するプロジェクトを受注し、2026年3月の契約後約2か月で請求書処理を自動化するAIアプリケーションを開発しました。このアプリケーションは、PDF形式の請求書から必要な情報を抽出し、仕訳に適した表形式で出力することで、手作業による処理の手間を大幅に削減します。総務や経理の現場では、紙やPDFの処理に多くの時間が割かれており、AIによる自動化のニーズが高まっています。今回の取り組みは、そうした課題に対する具体的なソリューションの一事例となります。
ポイント
- 1AItegrityがホンダロジコムの請求書処理AIアプリを提供開始
- 2PDFから仕訳情報を抽出し、Excel形式で出力する自動化モデル
- 3総務全体へのAI適用拡大へ、継続的コンサルティングを実施予定
バックオフィス業務のAI化プロジェクト
ホンダロジコム株式会社は、総務や経理の業務で多くの手作業が発生しており、その効率化が課題となっていました。特に、PDF形式で届く請求書の内容を手作業でデータ化し、仕訳計上する作業には時間がかかっていました。こうした状況を受け、株式会社AItegrityがコンサルティングとAI活用の支援を開始。2026年3月の契約後、約2か月で請求書処理を自動化するAIアプリケーションを提供しました。
Google Geminiを活用した請求書処理の自動化
AItegrityが開発したAIアプリケーションは、Googleが提供する大規模言語モデル「Gemini」をバックエンドに利用しています。Webブラウザ上でPDF請求書をアップロードすると、GeminiがAPI経由で情報を読み取り、必要な項目を抽出します。抽出した情報は、仕訳しやすい表形式に整理されて画面に表示され、CSVファイルとしてダウンロードすることができます。ダウンロードしたCSVはMicrosoft Excelなどで開き、そのまま会計ソフトへの取り込みなどに活用できます。
手作業の大幅削減と今後の展開
従来は担当者が目視で請求書を確認し、内容を手入力していましたが、このAIアプリケーションにより作業時間が大幅に短縮されました。AItegrityは、今回の請求書処理だけでなく、総務業務全般へのAI適用範囲の拡大を目指して、継続的なコンサルティングを実施していく予定です。ホンダロジコムの現場にAIを定着させ、さらなる業務効率化を図っていく考えです。
Q&A
Q. AItegrityとは何ですか?
A. 企業のバックオフィス業務にAIを導入するコンサルティングと、システム開発を手がける企業です。
Q. このAIアプリで何ができるようになりますか?
A. PDFの請求書をアップロードすると、仕訳に必要な情報を自動で抽出し、CSVファイルとして出力できます。
Q. 誰向けのサービスですか?
A. 経理や総務の担当者向けで、手作業で請求書をデータ化している業務の効率化を目的としています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
PDF請求書をアップロードするだけで仕訳データがCSVで出てくるのは、経理担当の手間が一気に減りそうですね。月末の締め作業がだいぶ楽になるかもです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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