
AIセキュリティチェックシート支援「QuickCheck」、サービスサイトを全面リニューアル
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株式会社AIセキュリティソリューションズは、AIによるセキュリティチェックシート回答支援サービス「QuickCheck」のサービスサイトを全面リニューアルしました。SaaSの普及で増えるチェックシート対応の負担を軽減するサービスです。セキュリティ担当者の業務効率化に関心がある企業にとって、導入の判断材料が得やすくなりました。
ポイント
- 1複数のプロダクトを管理する企業向けの新機能を紹介
- 2セキュリティ業務の知見を深めるコラムページを新設
- 3デザインを刷新し、サービスの全体像を直感的に理解できる構成に
リニューアルの背景と目的
SaaSの導入拡大に伴い、クラウドサービス事業者におけるセキュリティチェックシートへの対応工数は増加しています。同社の「QuickCheck」は、AIが過去の回答データを学習し、新規シートへの一次回答を生成します。専門スタッフによるレビューと組み合わせることで、回答業務の効率化を支援しています。
今回のサイトリニューアルは、導入を検討する企業が機能を直感的に理解できること、既存ユーザーが最新情報を得やすくなることを目的としています。
リニューアルの4つの主な変更点
まず、提供するプロダクトが複数ある企業向けの新機能「複数プロダクトの個別管理機能」の詳細を追加しました。製品ごとに学習データを個別に指定でき、回答の取り違えを防ぎます。
次に、セキュリティチェックシート対応のコツやAI活用事例、ISMSなどのトレンドを解説する「セキュリティコラム」ページを新設しました。担当者の業務改善に役立つ知見を定期的に発信します。
サイトデザインも「複雑なセキュリティ業務を、もっとシンプルに」というコンセプトで全面刷新しました。サービスの特徴や導入フロー、料金体系がひと目で分かる構成になっています。
さらに、「お知らせ(News)」セクションを見やすく整理し、機能アップデートや無料トライアルの案内などをタイムリーに届けられるようにしました。
Q&A
Q. QuickCheckとは何ですか?
A. セキュリティチェックシートへの回答を支援するサービスです。AIが過去の回答を学習し、新しい質問への回答案を自動で作成します。
Q. 複数の製品を持つ企業にとって、どのような利点がありますか?
A. 製品ごとに学習データを分けて管理できる新機能があります。これにより、異なる製品間で回答内容を取り違えるリスクを減らせます。
Q. このサービスは誰の業務負担を減らすことを想定していますか?
A. SaaS事業者など、取引先から頻繁にセキュリティチェックシートの提出を求められる企業のセキュリティ担当者です。回答作業の工数削減を支援します。
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O!Productニュース編集部からのコメント
複数の製品を扱う企業向けに、学習データを製品ごとに分けられる機能を追加した点が現実的ですね。大企業のセキュリティチームが管理ミスを防ぐのに役立ちそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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