
MRT、10万人の医師ネットワークで製薬企業向けリサーチ支援を開始
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MRT株式会社は、製薬・医療機器・ヘルスケア企業向けに、10万人の医師会員ネットワークを活用したリサーチ・コンサル支援サービスを開始しました。製品開発やマーケティングにおいて、臨床現場の医師の声の重要性が高まっている一方で、多忙な医師へのアプローチが難しいという課題がありました。年間約25万件の医師情報マッチング実績を持つMRTのネットワークを活かし、企業のマーケティング活動や事業開発を効率化します。
ポイント
- 1MRTが10万人の医師会員ネットワークを活用した法人向けリサーチ支援を開始
- 2アンケートやインタビュー、プロモーション支援、医師への業務依頼までワンストップで提供
- 3診療科や役職で絞り込んだ医師への調査が最短2週間で可能
サービス開始の背景
MRTはもともと医師の互助組織として発足し、約10万人の医師会員を含む約20万人の医療従事者に求人情報や医薬品情報を提供してきました。2026年の中期経営計画では「医師の価値を、社会に届ける」というビジョンを掲げ、医師の専門知識やスキルを活かした多角的なサービス展開を推進しています。今回のサービスは、この計画に基づく具体的な施策のひとつです。製薬・医療機器業界では、製品開発やマーケティングに医師のリアルな声が欠かせませんが、多忙な医師への接触は難しく、調査に時間とコストがかかることが課題でした。MRTは、年間約25万件の医師情報マッチング実績を活かし、この課題を解決します。
提供される5つのサービス
新サービスでは、大きく分けて5つのメニューを用意しています。1つ目は医師アンケート・WEBインタビューで、診療科や役職などの条件で対象医師を絞り込み、定量・定性の両面から調査できます。簡易アンケートは最短2週間程度で結果が得られます。2つ目はプロモーション支援で、DMやメール配信、バナー広告を使ってターゲットの医師層にアプローチします。3つ目はコンテンツ制作で、医師監修記事の制作やAI開発向けの医療データアノテーションに対応します。4つ目は東南アジア圏の市場調査で、現地医師へのインタビューを通じて海外市場の実態を調べることができます。5つ目は医師へのヒアリング・業務依頼で、専門家への相談から業務委託まで柔軟に対応します。
今後の展望
MRTはこれまでも、薬剤プロモーションにおける医師向けデジタルコンテンツの提供や、ヘルスケアアドネットワーク推進コンソーシアムへの参画など、医師ネットワークを活かした取り組みを進めてきました。同社は、医師に価値ある情報や機会を提供することで「医師IP」を蓄積し、より高品質な医療サービスの提供や医師の活躍機会の拡大につなげたい考えです。今後も拡大する医療ニーズに対応し、社会全体の健康推進に寄与することを目指します。
Q&A
Q. MRTとは何ですか?
A. 医師の互助組織として発足した会社で、約10万人の医師会員ネットワークを持ち、求人情報や医薬品情報を提供しています。
Q. このサービスの最大の強みは何ですか?
A. 診療科や役職で絞り込んだ医師へのアンケートが最短2週間で実施でき、年間約25万件のマッチング実績がある点です。
Q. どんな企業が利用できますか?
A. 製薬企業や医療機器メーカー、ヘルスケア企業など、医師の専門知識や意見を必要とする法人が対象です。
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O!Productニュース編集部からのコメント
10万人の医師ネットワークを最短2週間で調査に使えるのは、製薬企業のマーケ担当には大きいですね。医師への接触時間が劇的に減りそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部











