
うるるBPO、AI導入後の現場定着を支援する「ULURU AIブリッジ」提供開始
公開日:
株式会社うるるBPOは、企業のAI活用を現場レベルで支援する新サービス「ULURU AIブリッジ」の提供を開始しました。AI導入後に多くの企業が直面する「使いこなせない」「業務に定着しない」といった課題に対し、診断から設計、実装、運用定着までを一貫して支援します。うるるBPOの調査では、組織で生成AIを利用している人は8割を超える一方、3人に1人がコア業務に活用できていないと回答しており、現場での活用設計・運用を支える支援の必要性が高まっています。
ポイント
- 1AI導入後の現場定着を阻むボトルネックを可視化する「AI活用度診断」を提供
- 219種の実務サービス「U-Series」で戦略策定からデータ整備、運用までをカバー
- 3無料PoCパートナーを限定10社募集し、AI活用の第一歩を支援
提供背景と現場の課題
生成AIの普及に伴い、多くの企業がAIツールを導入していますが、現場で使いこなせない、業務に定着しないといった課題が顕在化しています。うるるBPOが実施した調査によると、組織で生成AIを利用している人は80.9%に上るものの、33.6%が「コア業務に活用できていない」と回答しました。また、AI活用が進むほど改善や活用の幅を広げる取り組みに手が回らなくなる実態も明らかになり、現場での活用設計・運用を専門に担う支援の必要性が高まっています。
「ULURU AIブリッジ」の3つのプロセス
本サービスは「診断する・構築する・並走する」の3つのプロセスで構成されます。まず「AI活用度診断」で自社のAI活用の現状とボトルネックを可視化し、その結果に基づいて「U-Series」から必要なサービスを選定・実装します。実装後も現場に入り込み、定期的なヒアリングやモニタリングを通じて運用の定着を徹底支援し、新たな課題が生じた際には再度診断・構築へとフィードバックするサイクルを回すことで、AIが現場で使い続けられる状態を目指します。
提供サービスの中身
「AI活用度診断」には、8つの指標でスコアを算出する手軽な「WEB診断」と、個社の課題に深く踏み込む「精密診断」の2種類があります。「U-Series」は「戦略デザイン」「デジタル資産化」「ナレッジ可視化」「データ基盤整備」「実装・定着」の5カテゴリ、計19種のサービスで構成され、上流の活用構想からデータ整備、現場での運用定着まで幅広い実務領域に対応します。
サービス提供体制と無料PoC募集
うるるBPOは20年にわたり6,000社以上の業務効率化を支援してきた実績を持ち、400名規模の自社BPOセンターや100社超のパートナーネットワーク、登録者49万人のクラウドソーシング「シュフティ」を活用した運用体制を構築しています。これらのリソースを組み合わせ、各社の状況に応じたAI活用の実務定着を支援します。また、サービス提供開始にあたり、実践的なAI活用の検証を支援する無料PoCパートナーを限定10社で募集しています。
Q&A
Q. ULURU AIブリッジとは何ですか?
A. 企業がAIを導入した後に、現場で使いこなして業務に定着させるまでを、診断・設計・実装・並走支援で一貫して支えるサービスです。
Q. AI活用度診断はどのような内容ですか?
A. 自社のAI活用の現状を8つの指標でスコア化するWEB診断と、個社の課題に深く踏み込む精密診断があり、ボトルネックの特定と改善ロードマップの提示を行います。
Q. 無料PoCパートナーとはどのような仕組みですか?
A. AI導入を進めたいが進められない企業向けに、実践的なAI活用の検証を支援するプログラムで、限定10社が対象です。検証範囲や要件は個別打ち合わせで提示されます。
関連リンク
- https://www.uluru.biz/25154
- https://www.uluru.biz/news/14928
- https://www.uluru-bpo.jp/
- https://cser-bpo.com/
- https://lp.eas.work/
- https://uluru-bpo.jp/easnext/
- https://www.uluru.biz/
- https://www.fondesk.jp/
- https://ivr.fondesk.jp/
- https://www2.njss.info/
- https://nsearch.jp/
- https://www.gostep.biz/
- https://nsp.njss.info/
- https://bid-info.jp/
- https://en-photo.net/
- https://en-photo.net/en-album
- https://our-photo.co/
- https://app.shufti.jp/
- https://uluru-ai.com/

O!Productニュース編集部からのコメント
AI導入後の現場定着に特化したサービス、ありそうでなかったですね。診断→実装→並走のサイクルは、導入で終わりがちな企業に刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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