
アンドドット、常駐型FDEサービスを開始し企業DXを一気通貫で支援
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アンドドット株式会社は、DX推進人材の不足に悩む大手企業向けに、エンジニアが顧客企業に常駐して課題発見から運用定着までを一気通貫で支援する「常駐型FDE」サービスの提供を開始しました。多くの企業では、業務課題の特定から実装、定着までを担う人材が同時に不足しており、DXが進まない要因となっています。このサービスでは、コンサルティング・エンジニアリング・プロジェクト推進を一人でこなす「FDE(Forward Deployed Engineer)」が現場に入り込み、AIを活用しながら継続的な改善を実現します。
ポイント
- 1FDEが顧客企業に常駐し、課題発見からシステム開発、運用定着までを一気通貫で支援
- 2独自フレームワーク「FDEジャーニー©」による4段階の伴走で手戻りを最小化
- 3最大3日間の無償キックオフ合宿から開始可能で、1~2名の少人数から柔軟に導入
DX人材不足を解消する「常駐型FDE」
常駐型FDEとは、アンドドットのエンジニアが顧客企業のチームの一員として常駐し、現場の業務を深く理解しながら、課題の発見から解決策の設計、開発、検証、そして運用定着までを一貫して伴走するサービスです。単発のツール導入や構想提案で終わらせず、「会社まるごと、DXしつくす」という思想のもと、成果が現場に根づくまで並走します。背景には、DX推進に必要な4つの人材(課題特定、解決策企画、実装推進、運用定着)の不足があり、近年は生成AIを使いこなせる人材の不足も重なっています。アンドドットは2026年4月に全エンジニアをFDE前提の体制に移行しており、その知見をサービス化しました。
コンサルから開発まで一人で担うFDEの価値
FDEは、コンサルティング、エンジニアリング、プロジェクト推進を一人で担える「事業完遂型エンジニア」です。常駐することで現場の業務を最前線で理解し、一つの業務が改善されれば隣の課題が見えてくるという「課題は点ではなく線で見る」考え方に基づき、継続的な改善を積み重ねます。提供価値として、1~2名から開始できる少人数体制、社内ナレッジを活用した迅速な立ち上がりと安定した品質、発見から定着までの一気通貫、そして常駐している限り改善が続く持続性を掲げています。
4段階のフレームワーク「FDEジャーニー©」
プロジェクトは、独自のフレームワーク「FDEジャーニー©」に沿って、4段階で進められます。各段階で合意内容を確認しながら進むため、後工程での手戻りが少ない設計です。実装は1~2週間のスプリント単位で行われ、現場を巻き込みながら動くプロダクトに仕上げます。最終段階では、FDEが抜けても運用が回る状態を意識的に作り、改善ループを顧客社内に定着させます。
FDEの品質を支える評価基準と社内知識
常駐するFDEの品質は、4つの評価軸「CEPO©」で管理されます。コンサルティング、エンジニアリング、プロジェクト管理、オープンで親しみやすい関わり方の各項目を5段階で評価し、平均4以上を「シニアFDE」と定義しています。また、現場のFDEは一人ではなく、アンドドットが蓄積したサンプルコードや設計パターンなどの知識(AndDot Knowledge)を活用できるため、ゼロからの開発を避け、品質とスピードを両立します。
無償キックオフ合宿と想定ユースケース
本契約の前段として、最大3日間の無償キックオフ合宿が提供されます。FDEが実際に顧客企業と対面し、課題の特定から要件整理までを実施します。主な対象は、大手企業のDX推進部門や情報システム部門で、稟議・審査プロセスのAI自動化、問い合わせ対応の刷新、システム間のデータ連携・転記業務の自動化などが想定されています。アンドドットはこれまでに350社以上の企業と300以上の自治体へのAX支援実績を持ち、その知見をサービスに反映しています。
Q&A
Q. アンドドットとは何ですか?
A. エンジニアを顧客企業に常駐させ、DX推進を一気通貫で支援するサービスを提供する企業です。
Q. 常駐型FDEは従来のDX支援と何が違いますか?
A. 単発の提案やツール導入で終わらず、現場に常駐して成果が定着するまで継続的に改善を続ける点が異なります。
Q. どのような企業がこのサービスの対象ですか?
A. 大手企業のDX推進部門や情報システム部門で、AIを活用した業務改革や内製化を目指す組織を想定しています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
FDEが常駐して改善を積み重ねるスタイル、まさにDXの本質ですね。コンサルで終わらず現場に根づくまで見てくれるのは、導入部門にとって心強そうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部



















