
AIが議事録作成、動画からマインドマップも自動で
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マインドマップツール「GitMind」に、AIを活用した強力な新機能が登場しました。開発元の株式会社Apowersoftが発表した「動画・音声自動文字起こし」機能は、会議やオンライン講座などの音声・動画ファイルから自動でテキストを生成し、その内容をマインドマップにまで変換してくれるものです。
増え続けるオンライン会議の議事録作成や、動画での学習内容の整理といった、時間のかかる作業を劇的に効率化するツールとして注目されます。
ポイント
- 1AIが高精度で文字起こし、誰の発言かも識別
- 2文字起こし結果をマインドマップに自動で変換
- 3多言語対応、Web動画もChrome拡張機能で手軽に
株式会社Apowersoftは、同社が開発・運営するマインドマップツール「GitMind」に、AIを活用した「動画・音声自動文字起こし」機能を新たに追加したと発表しました。この機能は、オンライン会議の録音や研修動画などをアップロードするだけで、内容を自動でテキスト化するものです。
特に便利なのが、複数人が参加する会議でもAIが話者を識別し、「誰が・何を話したか」を明確に記録できる点です。これにより、議事録作成の手間が大幅に削減されるでしょう。
最大の特徴は、文字起こししたテキストをワンクリックでマインドマップに自動変換できる連携機能です。テキストの羅列ではなく、構造化された図として視覚的に内容を把握できるため、議論の要点整理やタスクの洗い出しが直感的に行えます。生成されたマインドマップは、チームでの共有や共同編集も可能です。
新機能は日本語や英語を含む10以上の言語に対応しており、グローバルなビジネスシーンでも活用できます。また、MP4やMP3など主要なファイル形式をサポートするほか、Chromeの拡張機能も提供。YouTube動画やWebセミナーなど、ブラウザ上で再生するコンテンツも手軽に文字起こしして、情報収集に役立てることができます。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
文字起こしAIツールは数多くありますが、その後の情報整理まで踏み込んでいるのが面白いですね。実際の業務でどれだけスムーズに連携できるか、試してみたい機能です。
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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