
BRIDGE CX、日本企業の東南アジア進出をAIとデジタルで総合支援
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ブリッジインターナショナルグループの子会社、BRIDGE International Asiaは、日本企業の海外進出を支援する新サービス「BRIDGE CX」の提供を開始しました。東南アジア市場では、消費者の接点がSNS中心のデジタル環境に移行していますが、多くの日本企業は現地に最適化した接点作りに課題を抱えています。このサービスは、ソフトウェア開発からSNS戦略までを一括でサポートし、海外での持続的な成長を後押しします。
ポイント
- 1SNSからの認知から購買、ファン化までを一気通貫で支援
- 2ソフトウェア開発、デジタルマーケ、現地最適化の3つをワンストップ提供
- 3日本の品質基準と現地インサイトを併せ持つハイブリッドチームが担当
海外進出の「体験の溝」を埋めるサービス
BRIDGE International Asiaの阿部慎吾代表取締役社長は、多くの日本企業が「良いものを作る」だけでは海外消費者に届かない現状を指摘します。「BRIDGE CX」は、日本のサービスが現地消費者に渡るまでの「体験の溝」をテクノロジーで埋めることを目指す総合支援サービスです。
サービスは、戦略立案からシステム実装、実行支援までを一括で提供します。具体的には、(1)AI技術を組み込んだWeb・ECサイトの開発、(2)データに基づくSNS運用やコンテンツマーケティング、(3)現地の文化やトレンドを反映したローカライゼーション、の3つを柱としています。
特に、日本人とマレーシア人による混成チームがプロジェクトを担当する点が特徴です。これにより、日本の品質管理のノウハウと、現地消費者の生活や嗜好に関する深い知見の両方を活かせるとしています。
同社は2014年にマレーシアで創業し、日本企業の東南アジア進出支援を手がけてきました。近年は小売や飲食業界の進出が増えており、こうした企業のデジタルを活用した現地事業展開を強力にサポートしていく方針です。
Q&A
Q. BRIDGE CXとは何ですか?
A. 日本企業の東南アジア進出を支援するサービスです。AIを活用したWeb開発から、SNSを使ったマーケティングまでを一括で提供します。
Q. 具体的にどんなサポートが受けられますか?
A. AIを組み込んだECサイトの開発、データに基づくSNS運用、現地の文化に合わせたローカライゼーションの3つを柱に、戦略から実行までを総合的に支援します。
Q. 他の支援サービスと比べて何が特徴ですか?
A. 日本の品質管理ノウハウを持つ日本人と、現地の事情に詳しいマレーシア人による混成チームがプロジェクトを担当する点が特徴です。
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この記事の著者
O!Productニュース編集部



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