
動画・SNS内製化を伴走支援する「ツクレンダ」提供開始
公開日:
CRAIFT WORKS株式会社は、企業の動画制作・SNS運用の内製化をトータルで支援する新サービス「ツクレンダ」を2026年7月14日に提供開始しました。動画による採用強化や新規顧客開拓を目指す企業に向けて、チーム体制の構築から運用フロー設計までをプロのクリエイターが伴走支援します。AI検索(AIO)時代において、企業が自社の一次情報を継続的に発信する重要性が高まっている背景があります。
ポイント
- 1CRAIFT WORKSが動画内製化支援サービス「ツクレンダ」を7月14日に提供開始
- 2最短6ヶ月で外注費ゼロの自走組織を創出し、内製化完了率は約8割を達成
- 3プロのクリエイターがチーム体制構築から運用フロー設計まで伴走支援
AIO時代に求められる一次情報発信
近年、動画マーケティングの重要性が高まる中、顧客や求職者がAIを使って企業を検索・比較する「AIO(AI検索最適化)」の時代が到来しています。自社の経営メッセージや職場の雰囲気といった一次情報を継続的に発信することが、競争力に直結します。動画は情報伝達力に優れており、動画活用企業の93%が商品・サービス理解の向上に役立ったと回答しています。一方で、多くの企業が担当者の負担増や属人化、戦略不足といった課題に直面しています。
「ツクレンダ」の3つの強み
「ツクレンダ」は、企業の目的や運用体制に合わせた完全オーダーメイドのカリキュラムを提供します。一般的な講座ではなく、実務で運用することを前提とした実践型のプログラムです。また、受講者が制作した動画に対して現役クリエイターが添削やフィードバックを行い、必要に応じてプロによる再編集も実施します。さらに、撮影・編集スキルの習得だけでなく、役割分担や制作フロー、レビュー体制まで含めたチーム体制の構築を支援し、担当者一人に依存しない継続可能な運用を目指します。
導入事例に見る成果
すでに先行導入企業では顕著な成果が表れています。金融関連大手の事例では、クリエイティブの90%を外注していた体制から、6ヶ月で内製比率100%に移行しました。動画企画から配信までのリードタイムは約60%短縮され、SNSの再生回数は最高2,000回から95万回へと急成長しています。このように、適切な支援によって企業の情報発信力は大きく向上します。
代表メッセージと今後の展望
CRAIFT WORKSの代表取締役である大保大輔氏は、「AIや自動化ツールの進化により映像制作は身近になりましたが、本当に心を動かすコンテンツは人間の創造力から生まれます」と述べています。サービス名には「自分たちで次々と動画を作れるようになる」という想いが込められています。同社は、制作請負ではなく、企業が自走できる持続可能な創造性の仕組みを共に築くことを目指しています。
Q&A
Q. ツクレンダとは何ですか?
A. 企業が動画制作やSNS運用を内製化できるよう、チーム体制の構築から運用フロー設計までをプロが伴走支援するサービスです。
Q. どのような企業が対象ですか?
A. 動画を使った採用強化や新規顧客開拓、社員研修の効率化を目指す企業が主な対象です。規模や課題に合わせてプランを選べます。
Q. 内製化にかかる期間と費用はどのくらいですか?
A. 最短6ヶ月で内製化を完了し、外注費ゼロを目指します。プランは月額2万円からのアフターサポートを含め、複数用意されています。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
導入企業で内製比率が6ヶ月で100%になり、リードタイムが60%短縮されたのはすごいですね。動画制作を外注から内製に切り替えたい企業の担当者に刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部

















