
インスタ運用支援「OMU」提供開始、導入250社突破
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株式会社FORSPECTが、事業者向けInstagram運用支援サービス「OMU(オム)」の提供を開始しました。2026年5月からの先行提供で、導入企業はすでに250社を超えています。OMUは企画や台本、分析を代行し、事業者は撮影と投稿に集中できます。月額39,800円(税込)で、リクエストから翌営業日には絵コンテ付き台本が届きます。
ポイント
- 1FORSPECTがInstagram運用支援「OMU」の提供を開始
- 2企画・台本・絵コンテ・分析の8工程を代行し、事業者は撮影と投稿のみ
- 39月末までに契約すれば月額39,800円のまま新機能も利用可能
サービス概要
OMUは、Instagramリールのネタ探しや企画立案、競合分析、台本作成、絵コンテ作成、コンプライアンス確認、実績の振り返りまでを引き受けます。事業者はリクエストを送信し、届いた台本に沿って撮影・投稿するだけです。納品物は1リクエストにつき1枚の専用Webページで、カットごとのイラストやセリフ、テロップ、撮影方法、編集方法、投稿キャプション、ハッシュタグまで含まれます。
データに基づく企画と品質チェック
企画は担当者の勘ではなく、独自に収集した投稿データから組み立てます。国内事業者のInstagramアカウント1,314件、投稿16,752件を分析し、リールの冒頭テロップの型と再生数の関係を調査しました。また、納品前には8項目の機械検査を実施し、形式上の問題を検出します。その後、人が台本を通しで読んで意味を確認してから絵の生成に進みます。
顔出し不要のスライド動画も提供
撮影が難しい事業者向けに、顔出しなし・撮影ゼロのスライド動画も同じ月額料金で提供します。生成した静止画とナレーション音声、字幕を組み合わせて縦型動画に仕上げるもので、事業者は投稿するだけです。画風は4種、ナレーションの声は10種、進め方は3種、案内役の雰囲気は3種から選べます。
今後の展開
2026年9月末には、本人の顔と声のアバターが台本を話すアバター動画と、撮影素材の自動編集機能を追加予定です。これにより、企画・台本・撮影・編集の4工程すべてを自動で完結させ、事業者に残るのは投稿だけになります。2026年10月以降はこれらの機能を含むプランが月額98,000円(税込)となる予定ですが、9月30日までに契約した場合は月額39,800円(税込)のまま利用できます。
Q&A
Q. OMUとは何ですか?
A. Instagramリールの企画や台本、絵コンテ、分析を代行するサービスです。事業者は撮影と投稿だけを行います。
Q. OMUは誰に向けたサービスですか?
A. サロンやスクール、メーカー、コンサルティング、フランチャイズ本部、BtoBサービスなど、業種を問わず利用できます。
Q. OMUの料金はいくらですか?
A. 月額39,800円(税込)です。2026年9月30日までに契約すれば、新機能が追加されても同料金のまま利用できます。
関連リンク
- https://omu.forspect.co.jp
- https://omu.forspect.co.jp/blog/sns-not-continuing.html
- https://omu.forspect.co.jp/blog/agency-price.html
- https://omu.forspect.co.jp/blog/scope-of-outsourcing.html
- https://omu.forspect.co.jp/blog/reel-not-growing.html
- https://omu.forspect.co.jp/blog/reel-hook.html
- https://omu.forspect.co.jp/blog/ai-script-quality.html
- https://omu.forspect.co.jp/service/
- https://omu.forspect.co.jp/price/
- https://omu.forspect.co.jp/faq/
- https://forspect.co.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
撮影と投稿だけに絞れるのは大きいですね。企画や台本作成に毎回悩む運用担当の工数がかなり減りそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
