
EnglishCentral、ホテル接客日本語を生成AIで学ぶオンラインコースを提供開始
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株式会社EnglishCentral Japanが、多言語学習プラットフォーム「LangRich」上で、ホテル業界特化型の生成AI活用・接客日本語オンラインコースをリリースします。高級ホテルで求められる丁寧な接客表現を、外国人スタッフが効率的に習得できる同社によれば日本初のコースです。シフト勤務で集合研修が難しい現場の課題に対応し、研修の平準化と負担軽減を目指します。2026年9月16日から無料トライアルの申し込みを受け付けます。
ポイント
- 1生成AI搭載のホテル接客日本語オンラインコースを提供開始
- 2宿泊部ロビー編・フロント編・料飲部レストラン編の3パート構成
- 3AIロールプレイ演習とレポート提出機能で研修を効率化
外国人スタッフの接客日本語習得を支援
インバウンド需要の増加と国内の労働力不足を背景に、ホテル現場では外国人スタッフの活躍が欠かせません。しかし、日常会話はできても、高級ホテルで求められるフォーマルな接客日本語の習得には特別なトレーニングが必要です。従来のOJTや社内研修では、シフト勤務によるスケジュール調整の難しさや、先輩社員の教育負担の増大、接客レベルのばらつきといった課題がありました。
AIロールプレイで実践的に学べるコース設計
本コースは、PCやスマートフォンからいつでも学習できるマイクロラーニングと、AIによるロールプレイ演習を組み合わせています。荷物の預かりや客室への案内、チェックイン・チェックアウト、レストランでのメニュー説明やお支払いなど、接客シーン別に実践的な会話練習ができます。受講者の業務領域や熟練度に合わせて、3つのパートから選択可能です。1ステップの推奨学習期間は3ヶ月で、新入社員研修にも適した分量です。
無料トライアルを9月30日まで受付
イングリッシュセントラルは、コース販売に先立ち、無料トライアルプログラムの申し込みを2026年9月16日から開始します。宿泊部向けパートと料飲部向けパートから抜粋した専用コースを2週間試せます。申し込み期間は2026年9月30日までです。トライアル実施時期は2026年10月を予定しています。
料金と提供体制
コースの販売開始は2026年10月を予定しており、価格は3ヶ月で5,500円(税込)です。ホテル業界経験豊かなプロ講師が教材を監修し、人事・研修部門へのレポート提出機能や、オンラインレッスンとの連携も提供します。同社は、生成AIなどの最新技術を活用し、国境を超えて活躍する人材の育成に貢献するとしています。
Q&A
Q. 日本初とされるのはどんな点ですか?
A. 生成AIを搭載し、ホテルの接客日本語を学べるオンラインコースとして日本で初めて提供される点です。
Q. このコースでは何が学べますか?
A. 荷物の預かりやチェックイン、レストランでのメニュー説明など、接客シーン別の会話をAIとのロールプレイで練習できます。
Q. どんな人が対象ですか?
A. 日本語能力試験N2またはN3相当で日常会話はできるものの、ホテルでの接客日本語に不安がある外国籍スタッフが対象です。
関連リンク
- https://forms.gle/Zgrw3NoE1FfhmN2w7
- https://solutions.englishcentral.com/content/corporate-jp/
- https://ja.langrich.com/japanese?setLanguage=ja

O!Productニュース編集部からのコメント
ホテル接客日本語をAIロールプレイで学べるの、シフト制で集合研修が組みにくい宿泊業には助かりそうですね。教育担当の先輩社員の負担も減りそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
