
店舗集客ALBA、AI「Aurora」で口コミ返信を支援 調査とGBP管理を統合
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合同会社慣人’s(ナレッジャーズ)は10月1日、店舗集客プラットフォーム「ALBA」と、9月に搭載したAIエージェント「Aurora」について発表しました。ALBAは8月10日に正式提供を開始し、商圏調査、SEO/MEO調査、AIO/GEO調査、GBP管理を統合しています。Auroraは店舗ごとの情報を使い、口コミ返信や投稿の下書きを支援します。口コミ返信は店舗が確認してから送信する仕組みで、必要なモジュールだけを選んで利用できます。
ポイント
- 1商圏・検索順位・AI検索露出・GBP管理を四つのモジュールで一元化
- 2店舗ごとの情報を使うAuroraが口コミ返信と投稿の下書き作成を支援
- 3口コミ返信は店舗が確認してから送信し、多店舗向けの承認機能も搭載
8月の正式提供と9月のAurora搭載を発表
合同会社慣人’sは10月1日、店舗集客プラットフォーム「ALBA」とAIエージェント「Aurora」について発表しました。ALBAの正式リリースは8月10日、Auroraの搭載は9月11日の大型アップデートです。今回の発表では、提供済みのALBAとAuroraの機能や利用条件を紹介しています。
ALBAは商圏調査、SEO/MEO調査、AIO/GEO調査、Googleビジネスプロフィール(GBP)管理をまとめた仕組みです。実店舗を持ち、GBPを軸に集客する企業・店舗を対象にしています。飲食店、美容室、クリニック、ジム、小売店、宿泊施設などの利用を想定しています。
調査・効果測定・店舗情報の運用を四つのモジュールで管理
ALBAは四つの独立したモジュールを組み合わせて利用します。商圏や競合の把握から施策の実行、検索での表示状況の確認、口コミの分析までを集約する構成です。
| モジュール | 主な役割 |
|---|---|
| 商圏調査 | 人口動態・競合と、ハフモデルによる集客圏推計を確認 |
| SEO/MEO調査 | 検索順位を計測し、GA4などのデータと合わせて流入を確認 |
| AIO/GEO調査 | 生成AI検索での言及や引用・露出状況を確認 |
| GBP管理 | 投稿や口コミ返信の下書き、口コミの分析、複数店舗の運用 |
モジュール単体でも契約でき、使うモジュール分の料金が発生します。複数導入時には割引が適用されます。料金はサイト内の簡易見積りで確認でき、個人情報や会社情報の入力は不要と案内しています。
店舗ごとの情報を使って口コミ返信と投稿を下書き
Auroraは、各モジュールの内容、店舗のナレッジ、口コミ、過去の実績をもとに投稿や返信の作成を支援します。店舗が修正した言い回しも、その店舗のための情報として蓄積すると説明しています。他店舗のデータとは混ぜない設計です。
口コミの評価が低い場合や具体的な指摘を含む場合も、AIが下書きを作った後に店舗が確認してから送信します。高評価の利用者だけをGoogleの口コミへ誘導する仕組みは持たないとしています。
多店舗展開の企業向けに承認機能も備えています。公式のGBP管理の案内では、本部と加盟店の親子アカウントを設け、投稿や口コミ返信に本部の承認を必須とする設定を紹介しています。
Google連携と必要なモジュールを確認して導入
公式FAQでは、GBP管理とSEO/MEO調査のGoogle連携には、対象のGoogleアカウントによるOAuth認証が必要と案内しています。必要なモジュールから利用し、後で追加・変更する運用も選べます。
実際に使えるシステムのデモは無償で提供しています。発表では申込み状況により順番制となる可能性も案内しています。導入時には、管理する店舗や利用モジュール、社内の確認・承認手順に合わせて提供条件を確認する必要があります。
Q&A
ALBAとは何ですか?
商圏調査、SEO/MEO調査、AI検索露出の調査、GBP管理をまとめた店舗集客プラットフォームです。必要なモジュールを選んで契約できます。
Auroraの口コミ返信は自動送信されますか?
AIは返信の下書きを作りますが、送信前に店舗が確認します。店舗ごとのナレッジや口コミ、修正した言い回しを使って文案を作成します。
四つのモジュールを一括契約する必要はありますか?
単体契約も選べ、利用するモジュール分の料金が発生します。複数導入時の割引があり、サイト内の簡易見積りで料金を確認できます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
口コミへの返信は、AIの下書きを店舗が確認してから送信します。集客担当者が日々の返信をまとめて扱いながら、店舗ごとの言い回しを確かめられる点が使いやすそうです。
引用元: PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
