
Blueship、自治体向けAIマスキング「aiezmask」提案を強化
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株式会社Blueshipは、自治体の介護認定業務を支援するAIマスキングサービス「aiezmask(アイズマスク)」の提案・販売活動を強化すると発表しました。このサービスは株式会社NTTデータ・アイが提供するもので、介護認定審査会資料の個人情報マスキングを効率化します。自治体では職員不足や業務負担の増加が課題となっており、AIを活用したデジタル化が求められています。Blueshipは20年以上の自治体支援実績を活かし、導入から運用まで伴走型で支援します。
ポイント
- 1NTTデータ・アイのAIマスキング「aiezmask」を自治体向けに提案強化
- 2介護認定審査会資料の個人情報マスキングをAIが自動処理し業務負担を軽減
- 3Blueshipが自治体業務の知見を活かし導入前の課題整理から運用まで伴走支援
介護認定業務の課題
介護認定審査会では、認定調査票や主治医意見書などの資料に含まれる個人情報を、審査委員に提供する前にマスキングする必要があります。しかし、現場では手作業によるマスキングに時間がかかり、マスキング漏れへの精神的負担も大きいことが課題です。また、繁忙期には資料作成業務が集中し、限られた人員での対応が難しくなっています。このような状況を改善するため、AIなどのデジタル技術を活用した業務効率化が求められています。
aiezmaskの特徴
「aiezmask」は、NTTデータ・アイが提供する要介護認定業務に特化したAIマスキングサービスです。令和7年度に特許を取得した独自技術を用い、OCRによる文字認識とAIを組み合わせることで、介護認定資料に含まれる個人情報を高精度に自動マスキングします。利用手順は、審査会資料をPDF化し、OCRでテキストデータ化した後、AIが自動でマスキングするというシンプルな流れです。誰でも簡単に操作でき、従来の手作業による負担を大幅に軽減します。
Blueshipの伴走支援
Blueshipは単に製品を販売するだけでなく、自治体業務への深い理解をもとに、導入前の課題整理から運用まで伴走型で支援します。自治体ごとの業務フローや運用に合わせた提案を行い、AI導入そのものが目的ではなく、職員の業務負担を軽減し、住民サービス向上につなげることを目指しています。また、aiezmaskに加え、ServiceNowを活用した行政DXやRPA、AIソリューションなど、自治体業務全体のデジタル化を支援するサービスも提供しています。
今後の展開
Blueshipでは、全国の自治体を対象に「aiezmask」の個別相談やトライアルの支援を実施しています。今後も介護保険分野をはじめとする自治体業務のデジタル化を支援し、AIを活用した業務効率化を通じて、職員の負担軽減と住民サービスの向上に貢献していく方針です。
Q&A
Q. aiezmaskとは何ですか?
A. 介護認定審査会で使う資料から、氏名や住所などの個人情報をAIが自動で見つけて塗りつぶすサービスです。
Q. このサービスは誰向けに提供されますか?
A. 介護認定業務を担当する全国の自治体職員向けです。手作業のマスキング負担に悩む現場を想定しています。
Q. 従来の手作業と比べて何が違いますか?
A. 資料をPDF化してシステムに読み込ませるだけで、AIが自動でマスキング処理を行う点が異なります。
関連リンク
- https://www.blueship.co.jp/aiezmask_2607_prtimes
- プレスリリース詳細
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- プレスリリース詳細
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- https://www.blueship.co.jp

O!Productニュース編集部からのコメント
介護認定資料の個人情報マスキングをAIに任せられるのは、現場の負担が大きい業務なので朗報ですね。手作業の漏れや時間に悩む自治体職員に刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部

















