
ブルーアール、AIと人の監修でSNS広告を制作する「AI Banner」提供開始
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ブルーアール株式会社は、SNS広告の制作サービス「AI Banner」を2026年9月19日に提供開始しました。生成AIと人によるアートディレクションを組み合わせ、訴求内容やデザインを変えた広告を継続的に制作します。媒体ごとのサイズ展開に加え、オプションで静止画の動画化にも対応します。広告代理店やSNS運用会社などを対象に、制作数量や運用体制に応じて個別に料金を相談できます。
ポイント
- 1AI生成とアートディレクションを融合した新サービス「AI Banner」を9月19日提供開始
- 2訴求軸やデザイントーンを変えた複数クリエイティブへ展開し、静止画から動画化にも対応
- 3案件内容に応じて月500点規模の制作にも対応し、広告運用の継続的な改善を支援
AI Bannerの概要
「AI Banner」は、生成AIによる画像制作に、ブルーアールのアートディレクションを組み合わせた広告制作サービスです。人がブランドの世界観や表現の品質を整えながら、訴求軸、コピー、デザインを変えた複数案を制作します。
9:16の縦型広告や1:1のスクエア広告など、媒体に合わせたサイズ展開に対応します。オプションでは静止画のデザインを基に、被写体や文字、背景に動きを加えた動画も制作できます。
制作フローと特徴
商品・サービスの画像と訴求したい内容を基に、コピーとベースデザインを作ります。そこから訴求軸や表現を変えた複数案へ展開し、掲載媒体に合わせてサイズを調整します。
広告配信や検証を経て、次に試す表現の制作につなげる流れを想定しています。完成した広告を一度納品して終えるだけでなく、運用の中で新しいクリエイティブを継続して用意するためのサービスです。
出典: ブルーアール。素材・訴求内容の整理から制作、広告配信・検証、改善までの想定フローです。
人の監修で訴求とデザインを調整
価格、商品の魅力、ブランドの世界観など、伝えたい内容に合わせてコピーやレイアウト、配色を組み替えます。同じ素材でも、何を訴求するかによって異なる広告表現へ展開します。
生成した画像には、ブルーアールの企画・デザイン・アートディレクションを加えます。AIによる生成と人による表現の調整を組み合わせる点が特徴です。
制作規模と料金は案件ごとに相談
マーケティング会社、広告代理店、SNS運用会社など、広告を継続的に制作する企業を対象としています。運用体制や必要な制作数量に合わせて提供します。
ブルーアールは、案件内容や制作条件に応じて月500点規模にも対応可能としています。対応数量や料金は個別相談となるため、依頼時には必要な点数と制作範囲を確認する必要があります。
架空ブランドの広告サンプルを公開
発表資料では、アイウェア、音楽フェス、花の定期便を題材に、縦型とスクエア型の広告サンプルを紹介しています。いずれも架空のブランドを使った制作例で、実際の顧客案件や広告成果を示すものではありません。
出典: ブルーアール。架空の花の定期便ブランドを題材にした、縦型・スクエア型の広告サンプルです。
Q&A
Q. AI Bannerとは何ですか?
A. AIによる高速な生成とブルーアールのアートディレクションを組み合わせ、広告運用を前提とした多様なクリエイティブを継続的に制作するサービスです。
Q. AI Bannerでは動画クリエイティブも作れますか?
A. オプションとして、静止画のデザインコンセプトを活かしながら動きを加えた動画クリエイティブへの展開に対応しています。
Q. AI Bannerはどのような企業に向いていますか?
A. マーケティング会社、広告代理店、SNS運用会社など、継続的に広告クリエイティブを必要とする企業に向いています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
訴求を変えた複数案まで依頼できるので、広告担当者は試したい仮説を先に整理しておくと相談が進めやすそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


