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GROWTECH、結果回収に特化したTodo共有アプリ「FlinQ」を正式リリース
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GROWTECH、結果回収に特化したTodo共有アプリ「FlinQ」を正式リリース

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合同会社GROWTECHは、依頼・進捗・完了を一元管理するTodo共有アプリ「FlinQ(フリンク)」を正式リリースしました。従来のタスク管理ツールは「管理すること」自体が目的になりがちでしたが、FlinQは「依頼したタスクの結果を確実に回収すること」に特化しています。これにより、進捗確認のための画面移動や「頼んだのにやっていない」といったコミュニケーションのズレを減らせるのが特徴です。

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ポイント

  • 1
    各Todoにチャット機能を搭載し、質問や進捗報告をタスク単位で完結できる
  • 2
    依頼されたタスクは「完了報告」か「拒否(理由付き)」のいずれかで必ず返答される仕組み
  • 3
    無料プランはメンバー2名・プロジェクト3件まで利用可能で、個人利用から試せる

管理のための管理をなくす思想

同社が開発したFlinQは、タスクの「依頼」「進捗」「結果」を一つの流れとして管理するアプリです。近年のタスク管理ツールは高機能化が進む一方で、タスクの整理に時間がかかったり、進捗確認のために複数の画面を行き来したりするなど、「管理のための作業」が増えているという課題がありました。FlinQはこうした背景を踏まえ、「管理にかかる時間そのものを削減する」という思想で開発されました。

結果の回収を最優先にした設計

FlinQの最大の特徴は、依頼したタスクが必ず何らかの形で返ってくる点です。具体的には、タスクの担当者は「完了報告」か「拒否(理由付き)」のいずれかを必ず返す必要があります。これにより、「やったのか不明」という状態を排除し、確認作業を減らせるようになります。また、各Todoにチャット機能が搭載されており、質問や進捗報告など、タスクに関するやり取りを一箇所に集約できます。情報が分散するのを防ぎ、コミュニケーションの効率を高める狙いです。

料金と今後の展望

料金は、メンバー2名・プロジェクト3件まで使える無料プランから、メンバー50名・プロジェクト300件まで対応するProプラン(月額6,480円)まで用意されています。有料プランは広告が非表示になります。同社は今後、AIによるタスク優先度の自動提案や、Slackなどの外部ツールとの連携、業務効率を可視化するダッシュボードなどの機能追加を予定しています。

Q&A

Q. FlinQとは何ですか?

A. 依頼したタスクの結果を確実に回収することに特化した、Todo共有アプリです。

Q. 普通のタスク管理ツールと何が違うのですか?

A. タスクを「管理する」ことではなく、必ず「完了報告」か「拒否」のどちらかを返させる仕組みで、結果を確実に回収できる点が異なります。

Q. 無料で試せますか?

A. はい、メンバー2名・プロジェクト3件まで使える無料プランがあり、個人利用から試せます。

関連リンク

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

依頼したタスクが「完了」か「拒否」の二択で必ず返ってくるという仕様は、進捗確認のストレスを減らせそうです。チーム内で「聞いてない」といった行き違いが多い現場には刺さりそうです。

引用元:PR TIMES

この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
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