
グリーンウォーターズ、中小企業向けFDEサービス「Deployed AX」提供開始
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株式会社グリーンウォーターズは、非ITの中堅・中小企業を対象に、実務のAI化と組織の自走を支援するFDEサービス「Deployed AX」を2026年8月20日より提供開始しました。中小企業のAI導入率は23%にとどまり、リソース不足や現場定着の課題が背景にあります。同社は教育プラットフォーム「GSchool」で培った知見を活かし、課題抽出からAI基盤の構築、人材育成までを一気通貫で支援します。これにより、AI導入に踏み出せなかった企業の業務変革を後押しします。
ポイント
- 1グリーンウォーターズが中小企業向けFDEサービス「Deployed AX」を8月20日提供開始
- 2実装担当と戦略担当の2名体制で3ヶ月間のAIソリューション構築を支援
- 3GSchoolとGWorkを連携し人材育成から採用まで一貫サポート
サービス提供の背景
AIの進化により業務自動化が進む一方、中小企業のAI導入率は23%にとどまっています。株式会社グリーンウォーターズは、法人向けAX研修を通じて「実務担当者だけでは本質的な業務改革まで踏み込めない」「検証段階から実務運用への展開が難しい」といった声を多く受けてきました。この課題に応えるため、研修から一歩踏み込んだ支援として本サービスを開始しました。
FDEサービス「Deployed AX」の概要
「Deployed AX」は、顧客の現場に深く入り込み、課題ヒアリングからシステムの設計・実装・運用までを一気通貫で担うFDE(Forward Deployed Engineer)サービスです。米国で確立された職種・サービスで、生成AIの普及に伴い日本でも注目されています。同社は中小企業の現場課題を知り尽くした知見を活かし、中小企業に最適化した形で提供します。契約期間は3ヶ月単位で、料金は1ヶ月30万円(税別)からです。
3つの特徴
1つ目は、実装担当と戦略担当の2名体制チームが現場に入り込み、課題抽出からAI駆動の業務仕組み化までを3ヶ月間で実現する高速コミットです。2つ目は、現場で実務を効率化するAI基盤を構築し、AIエージェントとして実装した上で、顧客企業の社員のみで運用できる状態まで伴走支援することです。3つ目は、教育プラットフォーム「GSchool」を通じたFDE人材育成プログラムの提供と、キャリアプラットフォーム「GWork」経由での採用支援により、人材戦略まで一貫してサポートする点です。
代表取締役のメッセージ
代表取締役の水下広之氏は、多くの非ITの中堅・中小企業と話す中で「どう使えばいいか分からない」「導入したが誰も触っていない」という現場定着の壁が浮き彫りになっていたと述べています。同氏は「お客様と一緒に当事者として業務課題を解決し、最終的にお客様自身がAIを自走させて組織が強くなるまで、とことん責任を持ってお付き合いいたします」とコメントしています。
Q&A
Q. Deployed AXとは何ですか?
A. 中小企業の業務をAIで効率化し、自社だけで運用できるようにするための支援サービスです。現場に入り込んで課題を特定し、AI基盤の構築から人材育成までを一貫して行います。
Q. Deployed AXはどのような企業に向いていますか?
A. AI導入に関心はあるものの、リソース不足やノウハウ不足で踏み出せていない非ITの中堅・中小企業に向いています。
Q. Deployed AXの料金と契約期間はどのようになっていますか?
A. 契約期間は3ヶ月単位で、料金は1ヶ月30万円(税別)からです。詳細は問い合わせが必要です。
関連リンク
- https://x.gd/zmcJQ
- https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/2026/PDF/chusho.html
- https://www.g-waters.com/
- https://www.g-waters.com/service/gschool/
- https://lp.g-waters.com/landing/corporate/
- https://www.g-waters.com/service/enterprise/
- https://school.g-waters.app/admin/contact

O!Productニュース編集部からのコメント
研修だけで終わらず、現場に入ってAI基盤を構築してくれるのは心強いですね。非ITの中小企業が自走できるところまで伴走してくれるのが刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
