
セールスリクエスト、AIと人で大手企業のDX部門に直接アプローチする成果報酬型サービスを開始
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株式会社セールスリクエストは、AIと人の力を組み合わせて大手企業のDX部門担当者に直接アプローチする「セールスリクエストAI」の提供を開始しました。成果報酬型の料金体系を採用し、固定費のリスクを抑えながら商談創出を目指します。BtoB企業の新規開拓で課題となる「誰に、なぜ連絡するか」を明確にするサービスです。
ポイント
- 1AIでDX投資企業とキーマンを特定し、文脈のある1to1メッセージを設計
- 2最終的なアプローチは人が行い、品質と信頼性を担保
- 3成果報酬型のパッケージプランで、無駄なコストを抑えて商談獲得にコミット
従来のアウトバウンド営業の課題を解決
多くのBtoB企業は、大手企業への新規開拓で有効な接点を作れずにいます。原因は、ターゲット選定が不適切で一律のアプローチをしてしまうこと、そして「誰に・なぜ・今」という文脈がない画一的なメッセージが関心を引かないことです。
株式会社セールスリクエストは、この課題を解決するため、一部のクライアント向けにAIと人を組み合わせたアプローチを試験的に提供してきました。高い確率で商談獲得に結びついた実績を受け、今回、サービスを「セールスリクエストAI」として正式にパッケージ化しました。
AIと人のハイブリッドで「Why you / Why now」を伝える
このサービスは、DX投資に積極的な企業の「DX部門・情報システム部門」などのキーマンを対象とします。まず生成AIを使い、IR情報などからDXに投資している企業をリサーチし、その中のキーパーソンを特定します。次に、企業や役割ごとの課題仮説に基づき、「なぜ今連絡したのか」が伝わるパーソナライズされたメッセージの骨格をAIが設計します。
最終的なアプローチは人が行います。AIが作った文面の表現を微調整し、トーンを統一したり、過度な営業感を排除したりすることで、品質を担保します。短期的な成果ではなく、適切な相手に文脈を持って接点を積み重ね、長期的な関係構築と商談創出を目指す仕組みです。
既存クライアントでは月10〜15件の商談創出実績も
同社によれば、このサービスは既存クライアントへの支援内容を体系化したものです。提供実績として、エンタープライズ向けSaaS企業では月10件、モビリティプラットフォーム企業では月15件の商談獲得を実現した事例があります。成果報酬型の料金体系により、クライアントは無駄なコストをかけずに新規開拓に取り組めます。
Q&A
Q. 「セールスリクエストAI」とは何ですか?
A. AIがDX投資企業と担当者をリサーチしてメッセージを設計し、人が最終調整してアプローチする、成果報酬型の新規開拓支援サービスです。
Q. 完全なAI自動化ではないのはなぜですか?
A. メッセージの品質や信頼性を担保し、AIによる誤ったアプローチや自動感を防ぐために、最終的な調整と送信を人が行っています。
Q. どのような企業が主なターゲットですか?
A. サービスを提供する側(ベンダー)としては、大手企業への販路開拓を目指すBtoB企業です。アプローチされる側は、DX推進部門や情報システム部門の担当者を想定しています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
最終アプローチを人が行う点が、AI活用サービスの信頼性を高めるポイントですね。完全自動化より、担当者が安心して導入できそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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