
メディア博士、編集不要で66言語に対応する自動字幕機能をリリース
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株式会社博士.comは、法人向けクラウド動画編集ツール「メディア博士」に自動字幕機能を追加し、提供を開始しました。この機能は動画内の音声をAIが自動で字幕化し、世界66言語に対応します。視聴者は再生プレイヤー上で表示言語を自由に切り替えられるため、多言語動画の作成・管理コストを大幅に削減できます。社内教育やグローバルな情報発信における字幕作成の手間を省き、Webアクセシビリティの向上にもつながります。
ポイント
- 1音声をAIが自動認識し、手動編集なしで高精度な字幕を即時生成
- 2日本語や英語、ベトナム語など世界66言語の字幕に対応
- 3再生プレイヤー上で視聴者が表示言語をリアルタイムに切り替え可能
開発の背景
動画コンテンツの活用が広がる中、字幕の必要性が高まっています。しかし、従来は手動でのテロップ入力やタイミング調整に多くの時間がかかり、言語ごとに動画ファイルを管理するコストも課題でした。また、音声をオフにして視聴するユーザーへの情報伝達が不十分な場合もありました。こうした課題を解決するため、メディア博士は自動字幕機能を開発しました。
自動字幕機能の特徴
この機能では、動画内の音声をAIが自動で認識し、高精度な字幕を即座に生成します。対応言語は日本語や英語、中国語、ベトナム語、フィリピン語、インドネシア語などを含む66言語です。さらに、従来のテロップ焼き付け方式と異なり、再生プレイヤー上で視聴者が表示言語を自由に切り替えられます。1つの動画URLを共有するだけで多言語に対応できるため、ファイル管理の手間が省けます。
活用シーン
グローバル企業や多国籍チームでは、海外拠点のスタッフ向けに社内マニュアルや研修動画を各国語で提供できます。広報やマーケティングでは、国内外へのプレスリリース動画や製品紹介をスピーディに展開できます。また、聴覚障がい者や音を出せない環境の視聴者にも情報を確実に届けられ、Webアクセシビリティの向上に寄与します。
メディア博士について
メディア博士は、専門知識がなくても直感的に高品質な動画を作成・編集・管理できる法人向けクラウドサービスです。企業の動画内製化を支援し、広報、営業、採用、社内教育など多様な用途で利用されています。今回の字幕機能追加により、より幅広いニーズに応えるツールへと進化しました。
Q&A
Q. メディア博士とは何ですか?
A. 専門知識がなくても動画の作成・編集・管理ができる法人向けのクラウドツールです。広報、営業、採用、社内教育などで使われています。
Q. メディア博士の自動字幕機能は何ができる?
A. 動画内の音声をAIが自動で認識し、手動編集なしで字幕を生成します。日本語や英語など66言語に対応し、視聴者は再生プレイヤー上で表示言語を切り替えられます。
Q. この機能は従来の字幕作成と何が違う?
A. 従来は言語ごとに字幕を手作業で作り、動画ファイルも別々に管理する必要がありました。この機能なら、1つの動画URLを共有するだけで多言語対応できる点が異なります。
関連リンク
- https://media-hakase.com/
- 株式会社博士.com
- https://player.media-hakase.com/video/2b2CnirtDBBvxSwA6GwzjQ
- マニュアル博士
- https://web-hakase.com/
- https://media-hakase.com/request/

O!Productニュース編集部からのコメント
1つの動画URLで66言語の字幕を切り替えられるのは便利ですね。海外拠点向け研修動画の管理コストがだいぶ減りそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部















