
アイレット、AI統合ソリューション群「gaipack」を提供開始
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クラウドインテグレーターのアイレット株式会社は2025年10月15日、創立22周年を記念し、企業の生成AI導入から活用までをワンストップで支援する15種類のAI統合ソリューション群「gaipack(ジーエーアイパック)」の提供を開始したと発表しました。開発・運用コストの最大60%削減や開発スピードの2倍以上向上を目指し、企業の業務変革を推進します。
ポイント
- 1開発からセキュリティ、収益化まで網羅した15種のAIソリューション群
- 2開発・運用コスト最大60%削減、開発スピード2倍以上向上を目標に掲げる
- 3AWSやGoogle Cloudとの強固なパートナーシップに裏打ちされた信頼性
AI導入の「重い鎖」を断ち切る包括的ソリューション
アイレット株式会社が、創立22周年を迎えた2025年10月15日、新たなAI統合ソリューション群「gaipack」の提供を開始しました。多くの企業がAI導入において直面するシステムの老朽化、人材不足、技術負債といった課題に対し、包括的な解決策を提示します。同社によれば、本ソリューション群の導入により、開発・運用コストを最大60%削減し、開発スピードを2倍以上に引き上げることを目指すとしています。
企業の多様なニーズに応える15のサービス
「gaipack」は、企業の状況や課題に応じて選択・導入が可能な15の個別サービスで構成されています。COBOLなどで作られた古いシステムを最新アーキテクチャへ再構築する「AIモダナイゼーション」や、社内データから高精度な回答を生成する「AI RAG構築」、自然言語で指示するだけでレポートを作成する「AI BIツール」など、開発から業務効率化、ビジネス推進まで幅広いニーズをカバーしています。
長年のクラウド実績が支える技術力と安全性
この新サービスの背景には、アイレットがこれまで2,500社以上で培ってきたクラウド構築・運用の豊富な実績があります。AWS、Google Cloud、OCIといった主要なマルチクラウド環境に対応可能な技術力に加え、「2025 Google Cloud Partner Award of the Year」の受賞や、AWSとの戦略的協業などを通じて、そのAI技術力は第三者機関からも高く評価されています。こうした強固な基盤が、「gaipack」の実効性と安全性を支えています。
アイレットの岩永充正代表取締役社長は、「AIを基盤とした『企業の体質そのものの変革』を実現する。AI×クラウドという両輪で、企業の成長を牽引し続けてまいります」とコメントを寄せています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
AI導入の必要性は感じつつも、何から始めるべきか悩む企業は多いはず。開発から内製化支援、請求代行まで網羅した「メニュー」のような本サービスは、そうした企業の背中を押す一手になりそうです。

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