
Reviv、採用データの分散を解消するプラットフォーム「Saimo」を正式リリース
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株式会社Revivが、採用支援プラットフォーム「Saimo(サイモ)」の提供を正式に開始しました。企業の採用活動では、応募者や選考の情報が複数のシステムやExcelに分散し、全体像を把握するのが難しいという課題があります。Saimoは、採用分析やAI書類選考、エージェント管理などを一つのシステムに統合し、データに基づいた採用判断を支援します。採用コンサルティングや人材紹介の現場経験を活かして開発された点が特徴です。
ポイント
- 1Revivが採用データの一元管理を支援するプラットフォーム「Saimo」を正式リリース
- 2歩留まり分析やチャネル別成果の可視化に加え、自社の採用基準を反映したAI書類選考を搭載
- 3エージェント管理やスカウト管理、採用目標管理まで一つの画面で完結
採用データの分散を解消し、一元的な可視化を実現
Saimoは、応募から面接、内定、承諾までの歩留まりを流入経路やポジション、部門などの軸で分析し、採用活動の課題を可視化します。これにより、担当者の感覚や経験だけに頼らず、数値に基づいた施策の判断が可能になります。さらに、エージェントごとの紹介・選考実績、媒体や文面ごとのスカウト実績、部門・ポジションごとの採用目標と進捗もSaimo上で一元管理できます。複数のスプレッドシートや管理画面を行き来する手間を省き、採用活動全体を一つの視界で捉えられるようになります。
現場の基準を反映するAI書類選考
SaimoのAI書類選考機能は、求人票に記載された要件だけでなく、社内で重視している加点要素や懸念要素、それぞれの重要度を設定できます。採用状況に応じて評価基準を調整しながら、候補者をより実態に即して評価することが可能です。これにより、画一的な条件だけでなく、企業ごとの独自の採用基準を反映したスクリーニングを実現します。
採用現場の知見を活かした開発
株式会社Revivは、採用コンサルティング・RPO事業、人材紹介事業を通じて、企業の採用活動を実務面から支援してきた実績があります。Saimoは、そこで蓄積された知見をもとに、データ管理の煩雑さや施策の効果を正しく判断しにくいといった現場の課題から逆算して開発されました。代表取締役社長の藤崎祐太氏のもと、現場で本当に必要な機能を追求しています。
Q&A
Q. Saimoとは何ですか?
A. 採用活動のデータを一元管理し、歩留まり分析やAI書類選考、エージェント管理を一つの画面で行えるプラットフォームです。
Q. Saimoを使うと、採用担当者の何が変わりますか?
A. 複数のスプレッドシートや管理画面を行き来する手間がなくなり、採用活動全体のデータを一元的に把握できるようになります。
Q. SaimoのAI書類選考はどのような企業に向いていますか?
A. 求人票の要件だけでなく、自社独自の加点要素や懸念要素を反映した選考基準を持ちたい企業に向いています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
複数のツールに分散しがちな採用データを一画面で管理できるのは助かりますね。採用担当がデータ集計に割く時間を減らせそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部

























