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スペースデータ、防衛・公共向け月額アドバイザリーを「NEXA」で開始
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スペースデータ、防衛・公共向け月額アドバイザリーを「NEXA」で開始

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株式会社スペースデータは、防衛産業・公共事業・国際連携の分野に参入する企業を対象とした月額制アドバイザリーサービスを開始しました。同社の次世代レジリエンスプラットフォーム「NEXA(ネクサ)」を通じて提供します。これらの分野は独自の制度や調達プロセスが存在し、社内に知見を持つ企業は限られています。スペースデータはこれまで国連機関との協力や国内防衛事業で蓄積した実績をもとに、参入企業を継続的に支援します。

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ポイント

  • 1
    防衛・公共・国際の3分野で月額制の伴走型アドバイザリーを提供開始
  • 2
    隔週の個別ミーティングと月次勉強会、調査分析を組み合わせた定額支援
  • 3
    ニューヨークやワシントンDCなど世界9拠点の専門家ネットワークを活用

サービス開始の背景

防衛・公共・国際分野は、民間事業とは異なる専門性が求められ、参入のハードルが高い領域です。スペースデータは2024年に国連宇宙部と共同で、島嶼国向けの防災デジタルツインを実装し、その取り組みが内閣府主催の宇宙開発利用大賞で外務大臣賞を受賞しています。国内でも2025年に安全保障事業本部を設け、複数の省庁プロジェクトに関わってきました。これらの知見を体系化し、外部企業の参入を支えるために本サービスを立ち上げました。

アドバイザリーの内容

サービスは「防衛産業アドバイザリー」「ロビイング/公共事業体制構築アドバイザリー」「国際連携支援アドバイザリー」の3メニューを用意しています。いずれも月額定額で、隔週60分の個別ミーティング、月5時間までの調査分析、月例の有料勉強会を組み合わせて提供します。勉強会はオフライン開催を基本とし、参加者同士のネットワーキングの場としても機能します。

グローバルな専門家ネットワーク

「NEXA」は世界各地に有識者ネットワークを持ち、ニューヨークでは都市レジリエンス、ワシントンDCではAI政策、英国では国際開発など、各拠点に専門家が配置されています。その他フランス、オランダ、インド、エジプト、シンガポール、マレーシアにも拠点があり、国際連携支援の際に各地の政策や市場に関する知見を提供します。

今後の展開

スペースデータは今後、セキュリティアドバイザリーの追加を予定しており、対応領域を段階的に拡大する方針です。「NEXA」に蓄積される知見を基に、より多くの企業が専門性の高い分野へ取り組めるよう支援を続けます。

Q&A

Q. NEXAとは何ですか?

A. スペースデータが提供する、防衛や公共事業といった専門分野への参入を支援する月額制アドバイザリープラットフォームです。世界9拠点の専門家ネットワークを活用できます。

Q. このサービスは誰向けですか?

A. 防衛産業や公共事業、国際連携の分野に新規参入したい企業や、社内の知見を補強したい企業が対象です。独自の制度や調達プロセスに詳しくない企業でも、継続的な助言を受けられます。

Q. 具体的にどんなサポートを受けられますか?

A. 隔週の個別ミーティングと月5時間までの調査分析、月1回の勉強会参加がセットになっています。勉強会では他の参加者との交流もでき、ネットワーク構築にも役立ちます。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

国連や防衛事業の実績を月額制のアドバイザリーに落とし込んだのが実用的ですね。参入ハードルの高い分野に挑む企業の背中を押してくれそうです。

引用元:PR TIMES

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この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
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