
AI会議アシスタント「KageMee」が大型アップデート、12の新機能を搭載
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株式会社Arentは、AI会議アシスタント「KageMee(カゲミー)」の大型アップデートを実施しました。会議中にその場で理解を助けるリアルタイム話者分離や要約、アシスタント機能など、合計12の新機能を追加しています。これまでの記録中心の使い方から、チームで共有して活用するナレッジツールへと進化させることが狙いです。端末内で完結する完全ローカル保存という特徴は維持しながら、クラウド同期にも新たに対応しました。
ポイント
- 1リアルタイム話者分離・要約・AIアシスタントなど12機能を追加
- 2履歴共有やカレンダー連携を追加しチームでの会議活用と情報共有を強化
- 3完全ローカル保存を維持したまま会議履歴のクラウド同期機能にも対応
会議中の理解を深めるリアルタイム機能
今回のアップデートでは、会議中にその場で議論を理解するための機能が追加されました。発言を話者ごとに自動で振り分ける「リアルタイム話者分離」、会議の進行に合わせて要点をまとめる「リアルタイム要約」、疑問や必要な情報をAIがその場で回答する「リアルタイムアシスタント」が利用できます。文字起こしと翻訳を参加者とリアルタイムに共有する機能も加わり、KageMeeをダウンロードしていない参加者にもすばやく共有できます。
チーム共有とカレンダー連携でワークフローを支援
会議の前後を含めたワークフローを支える機能も拡充されました。会議履歴をチームで共有できるようになり、参加できなかったメンバーへの引き継ぎがスムーズになります。会議履歴をカレンダーの予定に自動で関連付ける機能も追加され、「いつ・何の会議か」で振り返りやすくなりました。また、従来の完全ローカル保存を基本としつつ、任意で端末間のデータをクラウド同期できるようになっています。
使い勝手を高める機能と音声編集モード
会議をスムーズに進めるための機能として、カレンダーの時間に合わせてWEB会議ツールとKageMeeが自動で起動する「リンク自動オープン」、一定時間の無音を検知して会議の終了を通知する「終了アナウンス」が追加されました。さらに、選択した文章を音声で修正・編集できる「編集モード」も搭載されています。この機能は会議に限らず、生成AIとのチャットやさまざまなアプリの入力欄でも活用できます。
KageMeeの特徴と料金プラン
KageMeeは、リアルタイム文字起こしと専門用語の自動解説を軸に、端末内で完結する完全ローカル保存に対応したAI会議アシスタントです。オンライン・オフラインを問わず、安心して会議の記録・活用ができます。料金プランは、無料のFreeプラン、月額2,700円のProプラン、要問合せのEnterpriseプランが用意されています。
Q&A
Q. KageMeeとは何ですか?
A. Arentが提供するAI会議アシスタントです。リアルタイム文字起こし、専門用語の自動解説、端末内で完結するローカル保存に対応します。
Q. 今回のアップデートで何ができるようになりましたか?
A. リアルタイム話者分離や要約など12機能を追加しました。会議履歴のチーム共有やカレンダー連携にも対応します。
Q. データの保存方法は従来と変わりませんか?
A. 基本的には従来どおり端末内で完結する完全ローカル保存です。ただし、任意で端末間のデータをクラウド同期できるようになりました。
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O!Productニュース編集部からのコメント
リアルタイムの話者分離により、会議中の発言者を記録できます。議事録担当者が発言の帰属を確認する作業を減らせます。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
