
コミクス、月額4万円でAI人材育成プランを小規模事業者向けに提供開始
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株式会社コミクスが、小規模事業者向けのAI人材育成プラン「コミクスアカデミー SMB向けプラン」の提供を開始しました。AI活用の必要性を感じながらも、高額なコンサルティング費用がネックとなっている経営者が増えています。このプランは、研修と専門家によるマンツーマン支援を月額4万円で提供し、知識習得から実践定着までを一貫してサポートします。
ポイント
- 1月額4万円でAI研修と専門家による月1回の個別ミーティングをセット提供
- 2回数無制限の質問チャットと最新AIレポートを無償で付加し継続学習を支援
- 3厚生労働省の人材開発支援助成金を活用すれば実質負担を月額2.5万円相当に圧縮可能
背景と課題
生成AIの業務活用が急速に広がる中、企業がAIスキルを習得する手段のコストには大きな開きがあります。一般的なAIコンサルティングは戦略立案だけで数百万円、概念実証まで進めると1,000万円規模に達するケースもあり、AI顧問サービスでも月額10万円〜30万円が相場です。また、講師を招く集合研修は1日あたり35〜50万円程度で、1回限りの開催では受講後の定着が課題となります。こうした費用水準は、従業員数名〜数十名の小規模事業者にとって現実的な選択肢とは言えず、AIの必要性を感じながらも何から始めればよいか分からない企業が多数存在しています。
プランの内容
「コミクスアカデミー SMB向けプラン」は、体系的なAI活用スキルを学べる「アカデミー受講」と、講師と直接対話しながら自社業務への落とし込みを進める月1回60分の「ハンズオンミーティング」をセットにし、1名あたり月額4万円(年額48万円・一括払い)で提供されます。さらに、受講中の疑問をいつでも相談できる専用グループチャットと、毎月30〜40ページの最新AI情報レポートが無償で付加されます。
助成金の活用
コミクスアカデミーの受講は、厚生労働省の人材開発支援助成金の対象となります。助成金を活用することで、実質的な負担を月額2.5万円相当まで圧縮することが可能です。同社は、助成金の申請に関する情報提供や相談にも対応します。
想定利用者と活用シーン
このプランは、AI活用を進めたいが高額なコンサルティング費用がネックとなっている小規模事業者の経営者や、少人数チームの管理者、一人で複数業務を担う担当者を主な対象としています。提案書や議事録の下書き作成、営業資料の作成効率化、市場調査の時間短縮といった日常業務でのAI活用を支援します。また、ハンズオンミーティングでは、自社の具体的な業務課題を持ち込み、その場で専門家と活用方法を設計することができます。
今後の展望
株式会社コミクスは、AI活用を一部の大企業だけのものにせず、小規模事業者が無理のないコストで継続的にAIスキルを高められる環境づくりを進めていくとしています。まずは無料相談を通じて各社の業務課題を可視化し、最適な受講プランを提案する方針です。
Q&A
Q. コミクスアカデミー SMB向けプランとは何ですか?
A. 小規模事業者向けに、AIの研修と専門家による月1回の個別ミーティングをセットで提供する人材育成プランです。
Q. 一般的なAIコンサルと比べて、どのような点が違いますか?
A. 月額4万円という低価格で、研修と実践支援の両方を継続的に受けられる点が大きな違いです。
Q. 助成金を使うと、実際の負担はどのくらいになりますか?
A. 厚生労働省の人材開発支援助成金を活用することで、実質的な負担を月額2.5万円相当まで抑えられます。
関連リンク
- 生成AI活用支援のお問い合わせはこちら
- https://www.comix.co.jp/
- https://www.comix.co.jp/academy/
- https://www.comix.co.jp/gogo/

O!Productニュース編集部からのコメント
月額4万円でマンツーマン支援まで付くのは、小規模事業者にはありがたい価格設定ですね。助成金で実質2.5万円なら、経営者も導入を決断しやすそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


























