
ETOILE、月額10万円から会社の面倒を減らす「カタヅクAI」を発表
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株式会社ETOILEは、企業の煩雑な業務をAIで継続的に削減する業務改善プログラム「カタヅクAI」を発表しました。2026年8月26日付の「スポーツニッポン」九州地域版の紙面に掲載し、広く告知しています。このサービスは、AIツールの提供や研修ではなく、現場に入って業務を理解し、実際に仕事を引き取りながら仕組み化まで行う点が特徴です。月額10万円からの3つのプランを用意し、毎月先着5社は初期費用が無料になります。
ポイント
- 1ETOILEが業務改善プログラム「カタヅクAI」を新聞紙面で発表
- 2現場の仕事を巻き取り、廃止や自動化で業務そのものを削減
- 3月額10万円から3プラン、先着5社は初期費用無料
「カタヅクAI」の仕組み
カタヅクAIは、企業の「必要だが、人がやり続ける必要はない仕事」を対象に、現場に入って業務を理解し、不要な作業の廃止や工程の削減、AIや自動化ツールによる仕組み化を進めます。株式会社ETOILEが実際に業務を行い、マニュアルにないイレギュラー対応や属人的な判断まで把握した上で、その会社に合った形に変えていきます。一つの業務が片付いたら次の業務に移り、会社の負担を継続的に減らすことを目指します。
従来の業務代行やAI研修との違い
従来の業務代行は作業を外注するだけで、作業そのものはなくならず、外注費を払い続ける必要がありました。AI研修も学んだ内容が現場で使われないケースがあります。カタヅクAIは、株式会社ETOILEが業務を引き取って実際に行い、その上で廃止・削減・自動化を進めるため、仕事そのものを減らすことができます。「作業を頼み続ける関係」ではなく「頼む仕事が減っていく関係」を作るのが最大の特徴です。
3つの料金プラン
カタヅクAIには、月額10万円のライトプラン、月額20万円のスタンダードプラン、月額30万円からのプレミアムプランがあります。ライトプランは業務の棚卸しやAI相談、簡易な定型業務の自動化が中心です。スタンダードプランは資料作成やデータ処理などの実務を任せながら、半自動化や業務の標準化まで進めます。プレミアムプランは部署単位で業務プロセスを再設計し、大規模な自動化やシステム構築を行います。全プラン共通で初期費用は10万円ですが、毎月先着5社は無料です。料金体系は月額制で、最低契約期間は6か月です。追加費用はなく、外部ツール利用料は契約する場合のみ実費負担です。
現場への訪問と伴走支援
カタヅクAIでは、月1回を基本に株式会社ETOILEの担当者が企業を訪問し、実際の画面や資料、操作、仕事の流れを確認します。普段は専用チャットや電話、オンライン、画面共有を組み合わせてヒアリングし、担当者がその業務を実際に行います。「聞く→見る→やる→確認する→改善する」を繰り返し、現場で本当に使われる仕組みへと変えていきます。
Q&A
Q. カタヅクAIとは何ですか?
A. 企業の面倒な業務をAIや自動化で片付け、仕事そのものを減らしていく業務改善プログラムです。株式会社ETOILEが現場に入り、業務の引き取りから仕組み化までを行います。
Q. カタヅクAIは従来の業務代行とどう違うのですか?
A. 従来の業務代行は作業を外注するだけで仕事は減りませんが、カタヅクAIは業務を廃止・削減・自動化して、頼む仕事自体を減らしていく点が異なります。
Q. カタヅクAIの料金はいくらですか?
A. 月額10万円のライトプラン、20万円のスタンダードプラン、30万円からのプレミアムプランがあります。初期費用は10万円ですが、毎月先着5社は無料です。
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O!Productニュース編集部からのコメント
現場の業務を引き取り、改善と自動化まで一体で進める点が特徴です。最低契約6か月のため、導入前に対象業務と期待効果を整理しておきたいサービスです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
