
アドソル、アジャイル向けプロジェクト管理「Techkan」を8月提供
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アドソル日進株式会社の子会社であるアドソル・アジア株式会社は、プロジェクト管理プラットフォーム「Techkan(テックカン)」の提供を2026年8月1日より開始します。アジャイル開発の導入を妨げてきたツールの使いにくさや管理の煩雑さを解消し、経験の浅いチームでもスムーズに実践できる環境を目指します。AIとの協働開発が広がる中、短いサイクルで改善を繰り返すアジャイル手法の重要性は一層高まっています。
ポイント
- 1直感的なUIでプロジェクト管理未経験者でも迷わず使い始められる設計
- 2各イベントの進め方をガイドする機能でチーム全体のアジャイル運営力を底上げ
- 3利用者が選択可能なAIエンジンがタスク作成や進捗サマリ生成を支援
アジャイル開発の壁を取り払う「Techkan」
アドソル日進グループは2024年7月よりアジャイル開発特化型サービス「AgileLeap」を提供し、企業のシステム高度化や新サービス創出を支援してきました。しかし現場では、複数ツールを横断する管理の手間や、アジャイル経験者向けの難しいツールが導入の妨げとなっていました。こうした課題を受け、AgileLeapのオプションメニューとして登場したのがTechkanです。
直感的な操作性とガイド機能
Techkanは、ベトナムのIT企業Techzen社が開発したプラットフォームです。バックログやタスク、進捗を一元的に可視化し、迅速な意思決定と継続的な改善を後押しします。特徴の一つは、プロジェクト管理に不慣れな方でもすぐに使える直感的なUIです。実際の業務フローに沿った画面設計により、操作を通じて自然にアジャイルの進め方を習得できます。また、各イベントの進め方をガイドする機能が組み込まれており、経験者の教育負担を軽減しながらチーム全体の運営力を高めます。
AIが意思決定を支援
Techkanでは、利用するAIエンジンをお客様自身で選択でき、自社のセキュリティ要件に合わせたAI活用が可能です。AIがユーザーストーリーやタスクの作成、進捗サマリの生成、プロジェクト分析を支援するため、チームは情報整理の手間から解放され、データに基づく意思決定に集中できます。これにより、開発生産性の向上と継続的な改善を実現します。
提供体制と今後の展開
Techkanはアドソル・アジアに加え、アジャイルコンサルティングを手がけるAgility Design株式会社を通じても提供されます。Agility Design代表取締役の中野安美氏は「アジャイルの型を組み込んだTechkanを通じて、チームの対話とコラボレーションを促進し、迅速に価値を生み出せる組織変革を実現したい」と述べています。導入・運用コンサルティングもあわせて提供し、ツールの定着までを支援します。
Q&A
Q. Techkanとは何ですか?
A. アジャイル開発のプロジェクト管理に特化したプラットフォームです。タスクや進捗を一元管理し、直感的な操作で初心者でも使いやすい設計になっています。
Q. Techkanは誰向けのツールですか?
A. アジャイル開発の経験が浅いチームや、プロジェクト管理に不慣れなメンバーを主な対象としています。ガイド機能でアジャイルの進め方を学びながら運用できます。
Q. TechkanのAI機能では何ができますか?
A. ユーザーストーリーやタスクの自動作成、進捗サマリの生成、プロジェクト分析をAIが支援します。利用するAIエンジンは自社のセキュリティ要件に合わせて選択可能です。
関連リンク
- https://adniss.jp/sol-top/techkan.html
- https://adniss.jp/profile/corporate/adsolasia.html
- https://techzen.vn/ja/home-ja/
- https://www.agilitydesign.jp/
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O!Productニュース編集部からのコメント
アジャイル未経験者でも使えるようにUIやガイドを設計したのがいいですね。経験者がいないチームに刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部

















