
Skyの名刺管理「SKYPCE」が進化、AIで“うろ覚え”の会社名も高精度検索
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Sky株式会社は2026年1月20日、営業名刺管理ツール「SKYPCE」の最新バージョン「Ver.4.3」の販売を開始しました。今回のアップデートでは、生成AIを活用した新機能を搭載し、うろ覚えの会社名でも高精度に検索できるようになるなど、営業活動における情報収集のスピード向上を支援します。
ポイント
- 1生成AI活用で、うろ覚えの会社名も読み仮名や略称で高精度に検索可能に
- 2大規模環境向けのAPI連携強化や、メール配信機能のUI改善も実施
- 3東京商工リサーチなど信頼性の高い企業データベースを標準搭載
Sky株式会社が提供を開始した「SKYPCE Ver.4.3」の最大の特長は、生成AIを活用した検索機能の強化です。これにより、顧客情報や企業データベースを検索する際に、正式名称が思い出せない場合でも、読み仮名や略称といった“あいまい”な情報からでも目的の企業を高い精度で見つけ出すことが可能になりました。
この新機能は、名刺情報、会社情報、営業活動記録、そして標準搭載されている企業データベースの検索に対応しています。日々の営業活動の中で「あの会社の名前、なんだっけ?」といった場面でも、迅速に必要な情報へアクセスできるようになり、業務効率の向上が期待されます。
「SKYPCE」はこれまでも、操作の疑問にAIが答える「AIアドバイザー」を搭載するなど、AIの活用を積極的に進めてきました。スマートフォン一つで名刺登録から顧客の情報収集まで手軽に行える操作性や、東京商工リサーチと東洋経済新報社の信頼性の高い企業データベースを標準で利用できる点も強みです。
今回のアップデートでは、AI検索機能の追加に加え、大規模環境向けに複数のサービスとのAPI連携が可能になったほか、インポートできる部署数の上限拡張、メール配信機能のUI改善など、より使いやすさを追求した機能改善も行われています。同社は今後もAIを活用した営業支援機能を追加していく方針です。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
「あの会社、確か〇〇みたいな名前だったな…」という場面は多いですよね。AIがそのもやもやを解消してくれるのは心強く、名刺管理ツールが記憶を補完する外部ブレインへと進化していく流れを感じます。
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