エンドスケープ、ルームAIで空室写真に家具を配置し物件反響が前年度比約1.4倍
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エンドスケープ、ルームAIで空室写真に家具を配置し物件反響が前年度比約1.4倍

公開日:

クロスエッジは、エンドスケープによるAIバーチャルステージングサービス「ルームAI」の導入事例を公開しました。空室写真から家具の配置イメージを作り、賃貸物件の募集に使っています。冒頭画像は、左が空室写真、右がAIによる家具配置の生成例です。エンドスケープの調査によると、掲載物件の反響数は前年度比で約1.4倍になりました。

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ポイント

  • 1
    エンドスケープがルームAIで空室写真へ家具の配置イメージを生成し、賃貸物件の募集に活用
  • 2
    家具の在庫や搬入の手間を減らし、写真をアップロードして配置イメージを作成
  • 3
    掲載物件の反響数が前年度比で約1.4倍になったと、導入企業のエンドスケープが報告

多数の募集物件で家具配置を見せる

エンドスケープでは、実物の家具を使う方法は在庫と手間の負担が大きく、従来の3DCGは1枚1万円以上かかっていました。多数の賃貸物件で利用するには、費用が見合わないことが課題でした。

ルームAIでは、空室写真をアップロードして、AIで家具の配置イメージを生成します。入居後の暮らしを伝える参考画像を、家具の在庫を持たずに作成できる仕組みです。

https://storage.googleapis.com/oproduct-bucket/articles/part/image/67990_1791213098.webp

同じ部屋を異なるインテリアスタイルで生成した例(参考イメージ)。出典: 株式会社クロスエッジ

反響数が前年度比約1.4倍に

エンドスケープは、掲載物件の反響数が前年度比で約1.4倍になったと報告しています。この数値は、同社の調査によるものです。

同社の担当者は、家具の在庫を持たずに配置イメージを確認できることと、画像のアップロードで作業が完結することを挙げ、募集業務での使いやすさを説明しています。

不動産募集向けのAI画像サービス

ルームAIは、不動産業務向けに次の画像生成・編集を提供します。

機能作成・編集する内容
家具配置空室写真に家具の配置イメージを生成
家具削除写真内の家具を削除
パース図の実写化パース図から実写風の画像を生成

月額、半年・1年契約、必要なときだけ使える買い切りの利用方法を用意しています。無料のお試しや請求書払いにも対応しています。

Q&A

Q. ルームAIとは何ですか?

A. 空室写真から家具の配置イメージを生成する、不動産業務向けのAIサービスです。家具の削除やパース図の実写化も扱います。

Q. 導入後の反響数はどう変わりましたか?

A. エンドスケープの調査によると、掲載物件の反響数は前年度比で約1.4倍になりました。写真から家具配置を生成し、賃貸募集に活用しています。

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

家具の在庫を持たずに配置を見せられるんですね。募集担当者は、費用が合わず見送っていた物件でも利用を検討できそうです。

引用元:PR TIMES

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O!Productニュース編集部

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
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