
APOLLO11、フロンティア級LLM API「apollo11-fusion」を開始
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株式会社APOLLO11は、高性能LLM API「apollo11-fusion API」の無料トークン配布を開始しました。Claude Opus 4.8と互角の性能を持ちながら、コストは最大約65%削減できるとしています。約330万トークンを1週間無料で試せるため、企業は実際の業務負荷で性能を検証できます。OpenAI SDK互換のため、エンドポイントとモデル名を変更するだけで数時間で本番移行が完了します。
ポイント
- 1APOLLO11がOpus 4.8級のLLM APIを無料トークン付きで提供開始
- 2Aiderで94.4%を達成しOpus 4.8と同点のコード編集性能
- 3ZDR対応で機密データを保持せずOpenAI SDK互換で即移行可能
無料トークンと料金体系
本キャンペーンでは、アカウント登録をすると、すべてのモデルを約330万トークン・1週間無料で利用できます。クレジットカード登録ですぐに開始でき、実際の業務負荷で性能を検証できます。料金体系は従量課金制で、固定費・最低利用料金・解約違約金はありません。
フロンティアモデルと互角の性能
apollo11-fusion APIは、実務コード編集・日本語コーディング・帳票OCRで、フロンティアモデルと互角の性能を発揮するとしています。Aiderではapollo11-fusion-coderが94.4%を達成し、Opus 4.8と同点でした。JHumanEvalではapollo11-fusionが91.5%で、GPT-5.5やOpus 4.8に迫る成績です。日本語帳票OCRではapollo11-fusion-baseが99.6%を記録しました。
用途別7モデルを展開
同一エンドポイントから、汎用・長文解析・コード編集・エージェント・高速応答など、用途別に最適な7モデルを提供します。標準のapollo11-fusionをはじめ、コード生成ならcoder、長文解析ならxcontext、速度重視ならinstantなど、モデル名を変えるだけで切り替えられます。
ZDR対応と日本語ビジネス知識
ZDRモデルを採用しており、推論完了後に入力・出力データを保持しません。金融、医療、製造業など、情報セキュリティ要件の厳しい業界でも導入しやすい設計です。また、日本の商習慣・業務フロー・法制度を理解したモデルとして、エンジニアが日本の業務システムを設計・実装する際に、要件の背景まで汲んだ出力が得られるとしています。
長文脈対応とコスト効率
コンテキスト最大100万トークンに対応しており、大量のドキュメント解析やエージェント型AIの計画・実行フェーズの使い分けなどに利用できます。フロンティアモデル比で最大約65%のコスト削減を掲げ、自社最安モデルはGPT-5.5やOpus 4.8比で3分の1から6分の1の料金水準を達成しています。
Q&A
Q. apollo11-fusion APIとは何ですか?
A. APOLLO11が提供する高性能LLM APIです。Opus 4.8級の性能を持ち、OpenAI SDK互換で手軽に移行できます。
Q. 無料で試すことはできますか?
A. はい、アカウント登録で約330万トークンを1週間無料で利用できます。クレジットカード登録が必要です。
Q. セキュリティ面はどうなっていますか?
A. ZDRモデルを採用しており、推論完了後に入力・出力データを保持しません。機密データを扱う企業でも利用しやすくなっています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
Opus 4.8と同点のコード編集性能でコスト65%削減なら、検証の価値はありそうです。エンドポイントとモデル名を変えるだけで移行できるのも、エンジニアの負担が少なくて助かりますね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部



















