
デスクトップ常駐のサブAI「IrukaDark」がグローバル正式版を提供開始
公開日:
コーレ株式会社は、デスクトップ常駐型の多機能AI「IrukaDark(イルカダーク)」のグローバル正式版を2026年6月12日に提供開始しました。日々のPC作業で発生する小さな雑務を高速処理することに特化しており、画面を切り替えずに利用できる点が特徴です。すでに先行アクセスで1万人以上のユーザーが利用しており、エンジニアから投資家まで幅広い職種に浸透しつつあります。
ポイント
- 1ショートカットキーで画面選択し、要約・翻訳・校閲を即座に実行可能
- 2無料プランでも全基本機能を継続利用でき、クリップボードやタイマーは無制限
- 3先行アクセスで1万人超が利用、米国の開発者やフィリピンの投資家にも拡大
PC作業の小さな面倒を片付けるサブAI
IrukaDarkは、デスクトップに常駐し、ショートカットキーひとつで画面上のテキストや画像、PDFなどをAIに渡せるツールです。コピー&ペーストや翻訳、議事録作成といった日常的な雑務を、アプリを切り替えずに処理します。大きな調査や企画を任せるメインAIとは異なり、目の前の作業を止めずに使える「2つ目のサブAI」として設計されています。
ゼロステップでAIにアクセス
IrukaDarkの強みは、画面の任意範囲をショートカットでキャプチャするだけで、AIがその内容を即座に解説する点です。テキスト選択で要約や翻訳、URL選択で記事の要点整理が可能で、オンライン会議中に相手の画面共有資料をその場で読み解くこともできます。すべての操作がアプリの切り替えなしで完結するため、作業の中断を最小限に抑えます。
多様な職種で広がる活用
先行アクセスでは、米国のエンジニアがコードのエラー解説に、フィリピンの投資家がピッチ資料の読解に利用するなど、国境や職種を越えて活用が進んでいます。コーレは、IrukaDarkを特定の業界に閉じない汎用ツールと位置づけており、エンジニアやデザイナー、営業、経営者、学生まで幅広い層に提案しています。
料金プランと今後の展開
料金は無料プランのほか、個人向けに月額9ドルのPlus、月額200ドルのMax、法人向けに1メンバー月額12ドルのTeamなどを用意しています。無料プランでも毎月100クレジットが付与され、基本機能を継続利用できます。コーレは今後、グローバルなプロモーションを加速し、数億規模のユーザー獲得を目指して対応デバイスの拡充や事業展開を強化するとしています。
Q&A
Q. IrukaDarkとは何ですか?
A. デスクトップに常駐し、ショートカットキーで画面選択するだけで、テキストの要約や翻訳、議事録作成などをアプリを切り替えずに実行できるサブAIです。
Q. 無料でどこまで使えますか?
A. 無料プランでも月100クレジットが付与され、クリップボードやタイマー機能は無制限で利用できます。ただし、画像生成などクレジット消費の大きい機能は頻度が限られます。
Q. 他のAIチャットとどう違いますか?
A. アプリの切り替えやプロンプト入力の手間を省き、画面上の情報を直接AIに渡せる点が異なります。小さな雑務を高速に処理することに特化しています。
関連リンク
- https://irukadark.com
- https://youtu.be/fwo552cUpVs
- https://irukadark.com/downloads
- https://co-r-e.com/
- https://irukadark.com/

O!Productニュース編集部からのコメント
画面を切り替えずにショートカット一発でAIに渡せるの、地味なようで毎日のストレスが確実に減りますね。無料でも基本機能が使えるのはありがたいです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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