
シンミドウ、問い合わせ1件ごとに契約まで追跡するAI分析レポート付きホームページ保守を提供開始
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株式会社シンミドウが、中小企業向けのホームページ保守サービス「シンミドウAI保守」の提供を開始しました。月額30,000円(税別)から利用でき、一般的な保守費用の価格帯のまま、問い合わせから契約までの追跡を盛り込んだAI分析レポートが付きます。従来の月次レポートはアクセス数の報告にとどまることが多く、経営判断に必要な契約率や改善提案が不足していました。シンミドウAI保守は、自社開発のAI診断基盤で分析工程を自動化し、契約から逆算したレポートと改善提案を提供します。
ポイント
- 1問い合わせ1件ずつをアポ・商談・契約まで追跡し、月次レポートに記載
- 2流入経路ごとの契約率や見込みスコアで広告費の配分を判断可能
- 3AI診断基盤がデータ処理を自動化し、月額3万円から提供開始
背景:保守レポートが「読まれない書類」になっている
ホームページの保守契約には月次レポートが付くことが多いですが、株式会社シンミドウがWeb担当者や経営者から聞いた声として、アクセス数の羅列で終わっていることや、問い合わせが契約に至った件数が分からないことなどが挙げられています。依頼した修正には対応してもらえても、どこを直せば問い合わせが増えるかという提案が出てこないケースもあります。同社は、同じ価格帯のままレポートの中身を変えられないかという発想から本サービスを設計しました。
特長1:問い合わせ1件ごとを契約まで追跡する
シンミドウAI保守の月次レポートは、全11章・A4で12ページ前後です。アクセス数の報告ではなく、問い合わせ1件ずつを追跡台帳と突き合わせて、アポイントメント、商談、契約までを紐づけて記載します。レポートには、今月分かったことを3つ先頭に置くほか、問い合わせから契約までの流れ、流入経路・申込み種別ごとの契約率、閲覧ページ数や滞在時間などから算出する見込みスコア、ホームページ改善提案、来月の重点3つが含まれます。
特長2:数字の出どころと精度の注意点まで明記する
レポートの最後には付録として、どの数値がどこから来たのかを項目ごとに記載します。サイト計測値、追跡台帳、AI診断での集計値の出どころを明らかにし、広告費が一部の月で未入力であることや、一部ページの滞在時間が0秒で記録されており計測タグを確認中であることなど、精度に注意が必要な点もそのまま書きます。都合の良い数字だけを並べたレポートは経営判断を誤らせるため、判断材料として使えるレポートであることを前提条件としています。
特長3:AI診断基盤が分析工程を自動処理する
同等の分析をコンサルティングとして発注すると、月額5万円以上のSEOコンサルティング帯に入る相場です。本サービスでは、データの前処理から契約への紐づけまでを自社開発のAI診断基盤で自動処理します。人の手が残るのは、提案の優先順位づけと、業界・商品に合わせた解釈だけです。AI診断基盤は、GA4やSearch Console、サーバーログに加えて訪問者1人ごとの閲覧履歴を記録し、問い合わせの突合、見込みスコアの算出、改善案の生成を行います。
導入企業の作業はID共有だけ
導入の流れは、現状ヒアリング、移管の段取り、翌月からのレポート開始の3ステップです。サーバー・ドメイン・CMSの権限移管を代行し、現保守会社への連絡文面も用意します。サイトの作り直しは不要で、WordPressでもHTMLで制作されたサイトでもそのまま保守を引き継げます。制作は引き続き現在の会社に依頼し、保守と分析のみをシンミドウに移す形にも対応します。レポートの提出・解説はオンラインで行うため、埼玉県外の企業でも利用できます。
Q&A
Q. シンミドウAI保守とは何ですか?
A. 問い合わせ1件ごとに契約まで追跡するAI分析レポートが付いた、中小企業向けのホームページ保守サービスです。
Q. 一般的な月次レポートと何が違うのですか?
A. アクセス数の報告だけでなく、問い合わせから契約までの流れや流入経路ごとの契約率、改善提案まで記載される点が異なります。
Q. 料金はいくらで、誰が利用できますか?
A. 月額30,000円(税別)からで、埼玉県外の中小企業でもオンラインで利用できます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
問い合わせから契約まで追えるレポートは、Web担当者が流入経路ごとの成果を見直す際に役立ちそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
