
ナンバーワンソリューションズ、AIプロセスインテリジェンス「Cosnex」を発表
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株式会社ナンバーワンソリューションズは、企業活動をAIで可視化するAIプロセスインテリジェンス「Cosnex」を発表しました。AI導入を検討する企業が直面する「PoCの壁」を突破するため、操作ログ解析を起点とした業務プロセスの可視化と改善を支援します。JIPDECの調査によると、AIを実践活用する企業は36%にとどまり、セキュリティや効果への不安が課題となっています。Cosnexは、これらの課題を解決し、スムーズなAI導入を実現するために開発されました。
ポイント
- 1操作ログ解析を起点に、業務の可視化から自動化までを一貫支援する複合プラットフォーム
- 2Knowledge、Security、Agent、Visionの4ソリューションを用途に応じて連結提供
- 3オンプレミス環境に対応し、閉域網でのセキュアな運用とエンジニアによる伴走を実現
AI導入の壁となるPoC停滞とセキュリティ課題
JIPDECの2026年調査では、AIを組織的に活用している企業は36%にとどまり、多くの企業がPoC段階で停滞しています。課題として「セキュリティ対策の懸念」や「データ化されていない情報の多さ」「出力結果への不安」が挙げられ、特に「AI出力の根拠や判断過程を説明できる体制」の強化が必要とされています。ナンバーワンソリューションズは、従来のAIデータ統合プラットフォーム「Microcosm」の導入がPoCで停滞する経験から、業務の可視化を強化したCosnexを開発しました。
Cosnexの特徴:操作ログ解析を起点とした複合プラットフォーム
Cosnexは、企業活動の基盤データである操作ログや業務プロセスを解析する「Log Intelligence」を中核としています。実際のログから業務実態を定量的に把握し、課題に応じて「Knowledge(ナレッジ検索)」「Security(監査・セキュリティ強化)」「Agent(定型業務の自動化)」「Vision(画像解析)」の4つのソリューションを組み合わせて提供します。インターネットに接続しない閉域網でのオンプレミス環境にも対応し、企業のセキュリティポリシーに合わせた柔軟な運用が可能です。
エンジニアによる一貫伴走と段階的アプローチ
Cosnexは、「Log Intelligence」によるスモールスタートや「AI活用診断」を通じて、段階的に導入を進めます。診断から本導入、他部門への横展開まで、同じAIエンジニアチームが一貫して伴走し、説明可能性や信頼性の高いAI運用体制の構築を支援します。ナンバーワンソリューションズは、製造業をはじめとする各業界への導入拡大を図り、自社特化型AIの定着を目指します。
Q&A
Q. Cosnexとは何ですか?
A. 操作ログを解析して業務プロセスを可視化し、ナレッジ検索や業務自動化などを組み合わせて提供するAIプラットフォームです。
Q. Cosnexは他のAIツールと何が違うのですか?
A. 操作ログの解析から始めて業務の実態を把握し、4つのソリューションを組み合わせられる点が特徴です。
Q. 誰向けの製品ですか?
A. AI導入を検討しているものの、PoC段階で停滞している企業を主な対象としています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
操作ログから業務を可視化するアプローチは、PoCで止まっている企業に刺さりそうです。エンジニアが一貫伴走するのも安心感がありますね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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