
DEEP HOLDINGS、実践型AI・ITコンサルティングを中小企業向けに提供開始
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DEEP HOLDINGS株式会社は、企業のAI・IT活用を経営目線で設計し、伴走するAI・ITコンサルティングを提供開始しました。ツールの導入代行ではなく、AIを使いこなせる状態まで支援します。同社は自社の不動産事業でAIを毎日活用しており、実践で得た知見をクライアントに提供します。契約後に放置されるAIツールが多い中、経営に直結する活用を目指します。
ポイント
- 1DEEP HOLDINGSがAI・ITコンサルティングを提供開始
- 2自社の不動産業務でAIを日常利用し、蓄積した実践知を提供
- 3業務診断から定着まで伴走し、AI導入後の放置を防止
提供の背景
生成AIやAIツールの普及が進む一方で、契約したものの現場で使われず放置されている中小企業は少なくありません。多くのサービスはツールの提供や導入代行で終わり、自社の商売と経営にどう活かすかまで踏み込まないことが原因です。DEEP HOLDINGSはこの課題に対し、ツールを入れることではなく、経営としてAI・ITをどう使うかを設計し、使える状態まで伴走することを価値の中心に据えます。
実践に基づくコンサルティング
DEEP HOLDINGSの最大の特徴は、自社の不動産事業でAIを毎日使い倒している当事者であることです。同グループは不動産の買取再販・仲介事業を営み、査定や資料作成、案件管理、経理などの実務にAIを日々投入し、現場の声で改善を続けています。机上の評論ではなく、実践で得た知見をそのままクライアントの現場に持ち込みます。
提供内容
提供内容は、業務診断、活用設計、伴走支援、正直な線引きの4つです。業務診断では、どの業務がAI・ITで変わるかを経営目線で棚卸しします。活用設計では、ツール選定に留まらず業務フローへの組み込みまで設計します。伴走支援では、初期設定から定着までを支援し、導入して終わりにしません。また、AIが苦手な領域やリスク、限界も事前に伝えます。
今後の展開
DEEP HOLDINGSは、まず不動産の現場で実証を重ね、その知見を軸にあらゆる業種へAI・IT活用支援を広げていくことを目指します。経理や営業、事務など業務別の支援メニューを順次拡張し、使いこなす側に立つ企業を増やしていくとしています。
Q&A
Q. DEEP HOLDINGSのAI・ITコンサルティングとは何ですか?
A. AIツールの導入だけでなく、自社の業務にどう活かすかを経営目線で設計し、使いこなせるまで伴走するサービスです。
Q. 他のコンサルティングとどう違いますか?
A. 自社の不動産業務でAIを毎日使っている実践に基づいており、机上の理論ではなく現場で得た知見を提供する点が異なります。
Q. どのような企業が対象ですか?
A. AI・ITの活用方法が分からない段階の中小企業も対象で、業務診断から定着まで支援します。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
自社の不動産業務でAIを毎日使っているからこその支援ですね。導入代行で終わらず、定着まで見るのが中小企業には刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
