
AI開発人材を独自審査でマッチングする「ピーキーズ」提供開始
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ピーキー株式会社は、AI開発に特化したマッチングプラットフォーム「ピーキーズ」の提供を開始しました。GitHubなどの実績データをもとに独自審査を通過したエンジニアや開発会社だけを、案件に応じて紹介します。企業とエンジニアの間で「実力が見えない」というミスマッチが課題となっていました。同サービスは相談から納品まで一気通貫でサポートします。
ポイント
- 1GitHub等の実績でAI開発人材を独自審査しマッチング
- 2スポットPoCは10万円から、DEMO提案も1〜2週間で実施
- 3FDE型の伴走支援により企画・開発から運用まで一貫対応
AI開発に特化したマッチングの仕組み
ピーキーズは、LLM・RAG・画像認識・業務自動化など、AI開発案件に絞ってエンジニアや開発会社を紹介します。GitHubやクラウドソーシングサイトの実績、技術発信の深さ、コミュニケーション力を独自に審査し、通過した人材だけを提案するのが特徴です。企業は、社内にエンジニアがいない場合や、過去に品質面で不安を感じた経験がある場合でも、実績のある人材と出会えます。
10万円からのPoCとDEMO提案
サービスは、スポットのPoC(概念実証)から大規模なチーム開発まで、案件規模に応じた体制を組めます。料金は10万円から対応し、ヒアリングから1〜2週間で動くプロトタイプを提示します。企業は実際の動作を確認してから本開発に進めるため、発注前の不安を減らせます。サイト上のチャットAIに相談内容を入力すると、概算費用や期間をその場で確認できる「AIかんたん見積もり」機能も用意しました。
FDE型伴走支援とパートナー募集
ピーキーズでは、FDE(Forward Deployed Engineer)型の伴走支援にも対応します。これは、PalantirやOpenAIなどで採用されている、顧客の現場に入り込んで課題発見から実装・運用まで一貫して支援するモデルです。クライアント企業の開発チームに加わり、経営課題の把握から技術戦略の提案、設計、実装までを担います。また、AI開発案件を一緒に手がける協力パートナーも募集しています。営業や請求業務をピーキーズが代行するため、エンジニアは技術に集中できます。
これまでの導入事例
ピーキーズは、すでに複数の企業でAI開発を支援してきました。HR系スタートアップのAI面談プラットフォームでは、プロトタイプのセキュリティやスケーラビリティ、インフラ設計を改善し、24時間稼働の本番システムに仕上げました。DX支援ベンチャー向けには、LINEやHubSpot、Salesforceとリアルタイム連携するSaaSを企画から本番稼働まで一括で構築しています。コンサルティング会社向けのAI補助金申請書SaaSでは、エンジニア不在の状態からAI書類生成や決済、トライアル管理までをワンストップで提供しました。
Q&A
Q. ピーキーズとは何ですか?
A. AI開発に特化したマッチングプラットフォームで、独自審査を通過したエンジニアや開発会社だけを企業に紹介します。相談から納品までを一貫してサポートします。
Q. 通常のクラウドソーシングとどう違うのですか?
A. GitHubなどの実績データをもとに技術力やコミュニケーション力を審査し、通過した人材だけを提案する点が異なります。品質面の不安を減らせます。
Q. FDE型伴走支援では何ができますか?
A. エンジニアが顧客企業の開発チームに入り込み、課題発見から技術戦略の提案、設計、実装、運用までを一貫して支援します。
関連リンク
- https://peakys.peaky.co.jp/
- https://peakys.peaky.co.jp/contact
- https://peakys.peaky.co.jp/partners
- https://peaky.co.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
GitHubの実績で人材を事前審査してくれるのは安心ですね。PoCが10万円からで、AI開発の初期検証のハードルが下がりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
