ChatSense、Box上の資料を2分でスライド化する新機能をリリース
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ChatSense、Box上の資料を2分でスライド化する新機能をリリース

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株式会社ナレッジセンスは、法人向け生成AIエージェント「ChatSense」のNotebook機能において、Box上のファイルを直接取り込めるようにしたと発表しました。従来は端末への保存とアップロードが必要でしたが、この手間が省かれます。Boxを文書管理に利用する企業の要望に応えたもので、資料作成の効率化につながります。

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ポイント

  • 1
    Box上のファイルを端末保存せずにNotebookへ直接取り込み可能に
  • 2
    複数のPDFやOffice文書を選択し、まとめてソースとして追加できる
  • 3
    取り込んだ資料から質問し、そのままスライド生成まで進められる

Notebook機能とは

ChatSenseのNotebook AIは、社内資料をソースとして追加し、内容への質問からスライド生成までを一貫して行える機能です。これまでも多くの企業に利用されてきましたが、資料がBox上にある場合は一度端末に保存してからアップロードする必要があり、手間がかかっていました。

新機能の特徴

今回のアップデートにより、Box上のファイルを直接Notebookのソースとして追加できるようになりました。ダウンロードとアップロードの手間がなくなり、PDFやOffice文書など複数のファイルをまとめて取り込めます。取り込んだ資料をもとに質問し、そのままスライドを生成できるため、社内資料の活用が短時間で完了します。

開発の背景

ChatSenseは、セキュリティの高い環境や社内データの追加学習機能が評価され、東証プライム上場企業を含む500社以上に導入されています。ユーザーからは「Box上の資料をそのまま取り込んでスライドを作りたい」という声が寄せられており、今回の機能追加に至りました。

ChatSenseの強み

ChatSenseは、チャット内容をAIの学習から守る機能やプロンプトの社内共有機能など、法人向けの独自機能を備えています。初期費用は無料で、最低利用期間の縛りもなく、無料プランから多くの機能を利用できます。

Q&A

Q. ChatSenseとは何ですか?

A. 社内資料をAIに読み込ませて質問やスライド生成ができる、法人向けの生成AIエージェントです。500社以上の企業に導入されています。

Q. Boxのファイルを直接取り込めるようになって、何が変わりましたか?

A. これまで必要だった端末への保存とアップロードの手間がなくなり、Box上のPDFやOffice文書をそのままスライド作成に使えます。

Q. この機能はどのような企業に向いていますか?

A. Boxを文書管理に使っている企業に向いています。社内資料を短時間でスライド化したいというニーズに応える機能です。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

BoxとNotebookが直接つながることで、ファイルの保存・再アップロードを省ける点が実務的です。Box上の社内資料を起点に、質問からスライド作成まで進められます。

引用元:PR TIMES

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O!Productニュース編集部

この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
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