
AIセキュリティのCoWorker、社内端末の定期健康診断を提供開始
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CoWorker株式会社は、社内端末のマルウェア感染や情報漏えいリスクを定期診断する「社内端末 定期健康診断」の提供を開始しました。企業の端末利用実態は管理者の想定と異なることが多く、潜在的な脅威を見落としがちです。本サービスは、AIと専門家のハイブリッド診断により、端末の異常を可視化し、インシデントの早期発見と内部不正の抑止を支援します。なお、トライアル期間中は特別価格での提供が行われています。
ポイント
- 1AIセキュリティのCoWorkerが社内端末の定期健康診断を提供開始
- 2自社開発AI「Blue Agent」と専門家が端末診断を実施した
- 3年1〜2回の定期端末診断が内部不正への心理的抑止をもたらした
社内端末定期健康診断の概要と背景
CoWorker株式会社は、社内端末を対象とした定期診断サービス「社内端末 定期健康診断」の提供を開始しました。WindowsやMac端末から専用ツールでログを収集し、マルウェア感染の痕跡、認証情報の漏えい、個人クラウドへの情報流出、不審なUSB接続などを診断します。
企業では、EDRやルール整備だけでは把握しきれない端末の利用実態がリスクとして潜んでいます。日々の業務に埋もれたこうしたリスクを定期的に可視化することで、インシデントの早期発見と、内部不正の抑止を図ります。
診断の特長と効果
本サービスの特長は以下の通りです。
- 自社開発AI「Blue Agent」が端末ログを高速解析し、セキュリティ専門家がその結果を精査するハイブリッド診断で、スピードと精度を両立します。
- 専用ツールでログを収集し、アップロードするだけのシンプルな運用で、年1〜2回の定期実施が容易です。
- 診断結果は、経営層向けの要約から技術的な詳細、想定攻撃経路、優先度付き改善提案までを含むレポートとして提供されます。
- 定期診断の実施自体が端末利用の監査意識を高め、情報持ち出しや不適切利用の抑止効果をもたらします。
提供の流れとトライアル料金
診断の流れは、専用ツールによる端末ログの収集、AI「Blue Agent」による自動解析、セキュリティ専門家のレビュー、詳細レポートの提出というステップです。緊急性の高いリスクが見つかった場合は即時報告にも対応し、速報は1週間以内、最終レポートは1か月以内に提出します。
トライアル期間中は特別価格を設定しています。通常50万円/台のところ、導入事例としての掲載協力を条件に20万円/台で提供されます。複数台の診断にはボリュームディスカウントも適用され、10台で110万円、50台で310万円、100台で410万円となり、定期診断を導入しやすい価格設計です。
Q&A
Q. 「社内端末 定期健康診断」とは何ですか?
A. CoWorkerが提供する、AIと専門家のハイブリッド型端末診断サービスです。マルウェア感染や情報漏えいの兆候を可視化し、改善提案をします。
Q. 通常のセキュリティ対策とどう違うのですか?
A. EDRやルール整備だけでは把握しにくい端末のリスクを、AIでログ解析して発見します。定期的なチェックで内部不正の抑止にもつながります。
Q. どのような企業に適していますか?
A. 社員端末の利用実態を把握できていない企業や、内部不正防止を強化したい企業に適しています。フォレンジック調査のリソースが不足している企業にもおすすめです。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
年1〜2回の端末診断が内部不正の心理的抑止になるという点が実務に刺さりますね。セキュリティ担当が経営層に定期チェックの必要性を説明する材料として使えそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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