
TOWAにAI搭載、価格改定など必要な更新だけ通知
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株式会社インディゴデータは、Webサイト更新チェックツール「TOWA」にAIによる更新内容絞り込み機能を追加しました。大量の更新情報の中から、価格改定や新サービス発表など、ユーザーが本当に知りたい情報だけをAIが抽出します。従来のキーワード監視では見逃しがちだった表現の違いにも対応し、確認作業の手間を大幅に減らします。
ポイント
- 1フリーテキストで条件指定し、AIが関連更新のみ自動抽出
- 2価格改定や新サービスなど、本当に必要な変化だけを通知
- 3Basicプランは月額64,000円から、補助金で最大半額補助
開発の背景
TOWAはこれまで、補助金情報や競合サイトの動向など、業務に必要なWebサイトの更新を24時間365日自動監視し、一元管理できるツールとして提供されてきました。しかし、監視対象が増えるほど更新通知が大量になり、「本当に必要な変化を探すのに時間がかかる」という声が利用者から寄せられていました。また、特定のキーワードで絞り込んでも、言い回しが異なるために重要な更新を見落としてしまうケースもありました。こうした課題を解決するため、AIを活用した新機能が開発されました。
AI更新内容絞り込み機能の詳細
新機能では、検知したテキストや画像、PDFなどの更新内容に対して、「価格改定に関する情報」「新サービスのリリース」といった条件をフリーテキストで入力するだけで、AIが関連性の高い更新だけを自動でピックアップします。これにより、これまで人の目で一件ずつ確認していた作業から解放され、必要な情報に素早くたどり着けるようになりました。既存のキーワード設定機能と組み合わせることで、さらに精度の高い情報収集が可能です。
TOWAの主な機能と料金
TOWAは、テキストやHTML、画像、PDFの変更箇所を正確に検知し、差分履歴を保存します。通知カード表示やタスク管理、メールアラート、グループ機能、監視範囲の指定など、チームでの業務効率化を支援する機能も備えています。料金プランは、無料のTrialプラン、月額64,000円(年間契約)からのBasicプラン、大規模利用向けのExpertプランが用意されています。Basicプランは「デジタル化・AI導入補助金」の対象で、採択されると年額費用の最大1/2が2年間補助されます。
Q&A
Q. TOWAのAI機能は具体的に何ができるのですか?
A. 「価格改定」や「新サービス」といった自然な言葉で条件を指定すると、AIが大量の更新の中から関連するものだけを抽出してくれます。
Q. 従来のキーワード監視と何が違いますか?
A. キーワード監視では表記の揺れで見落とすことがありましたが、AIは意味を理解して判断するため、表現が異なっていても重要な更新を捉えられます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
価格改定だけ拾ってくれるのは助かりますね。競合ウォッチで毎日大量の更新を眺めている担当者の時間が減りそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
