
Gettii Lite、AIとの対話で完結するイベント登録機能を8月6日リリース
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株式会社リンクステーションは、チケット管理システム「Gettii Lite」にAIイベント登録機能を8月6日に追加します。イベントの概要や販売情報をAIと対話しながら伝えるだけで、公演名や日時、会場、料金といった項目が自動入力されます。これまで手作業で行っていた煩雑な登録業務を大幅に省力化し、操作方法に不慣れな主催者でもスムーズにチケット販売を始められます。手数料はチケット代金の4.4%(税込)で据え置かれ、基本利用料は無料のままです。
ポイント
- 1AIとの対話形式でイベント情報を自動入力し、登録作業を効率化
- 2不足情報はAIが指摘し、プレビュー確認後に販売開始可能
- 3手数料4.4%(税込)・基本利用料無料は継続し、コストを抑制
イベント登録の手間をAIが解消
多くのチケット管理システムでは、公演名や開催日時、会場情報などを手作業で入力する必要があります。そのため、操作方法の習得が負担となり、「担当者が変わると覚え直しになる」といった声が主催者から寄せられていました。Gettii LiteのAIイベント登録機能は、こうした課題に対応するものです。ユーザーがAIと対話しながらイベントの概要を伝えると、必要な情報が自動で登録されます。入力が不足している項目はAIが指摘してくれるため、システムに詳しくない方でも迷わず作業を進められます。
プレビューで安心して販売開始
AIが登録した内容は、ユーザー自身が実際の販売画面をプレビューで確認できます。そのうえで問題がなければ販売を開始できる仕組みです。操作の負担を減らしながらも、最終的な確認は人の目で行うことで、設定ミスを防ぎ、安心してチケット販売に移れます。
変わらぬ低コストで提供
新機能の追加に伴う料金改定はありません。基本利用料は0円で、手数料はチケット代金の4.4%(税込)のみです。リンクステーションによると、これは業界最安水準だといいます。今後予定されている抽選販売機能や払戻機能についても、追加料金なしで利用できる方針です。
Gettii LiteとGETTIISの連携
Gettii Liteは、ホール・会館向けシステム「Gettii」のノウハウを活かして開発されました。登録されたイベントは、リンクステーションが運営するチケットポータルサイト「GETTIIS」に掲載され、そのまま販売が始まります。GETTIISには全国250以上のホールや劇場、イベンターが利用する大型イベントも掲載されており、多くの利用者の目に触れる機会を得られます。
データ出力や各種機能も充実
Gettii Liteでは、座席明細や購入者情報、予約情報などをCSV形式でダウンロードできます。支払方法や発券ステータスで絞り込んだ検索も可能で、担当者間での情報共有がスムーズに行えます。また、指定席・自由席の販売、クレジットカード決済、セブン-イレブン店頭での決済と発券、電子チケットなど、チケット販売に必要な機能をひと通り備えています。
Q&A
Q. Gettii LiteのAIイベント登録機能とは何ですか?
A. イベントの公演名や日時、会場などをAIと対話しながら伝えると、自動で管理画面に入力される機能です。
Q. AIが登録した内容は、そのまま販売開始しても大丈夫ですか?
A. 販売開始前に、実際の販売画面をプレビューで確認できるため、内容を確かめてから公開できます。
Q. 新機能の追加で料金は変わりますか?
A. 変わりません。基本利用料0円、手数料4.4%(税込)のままご利用いただけます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
AIとの対話だけで登録が完結するのは、担当者が変わっても引き継ぎ不要になるのが大きいですね。抽選販売も追加料金なしなら、小規模イベントでも試しやすそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部













